鉄工ヤスリでナイフを作る。必要なのは、手間と時間と根気と努力・・・ 自作ナイフなんて物好きのやる事だなぁ・・・

2010年7月25日日曜日

ラムだっちゃ・・・?

サトウキビ原料のキビ糖を、天然水に1ℓあたり300g入れて2ℓ分醗酵させた。約3ヶ月経っている。そのまま飲んでも、癖がありすぎて美味くないw

  
 
 

 

 

 
 
  
 
 
そこでこの前作った謎の装置の登場。その正体は蒸留の冷却装置なのだ。ペール缶には冷却用の水をためておく。
蒸留釜は圧力鍋を利用する。直火で加熱するとこげる心配があったので、湯煎してやってみた。
 

 
 

 
 
 

 
 

 
 
 
  

蒸気が発生してしばらくすると、冷却装置から少しずつ垂れてくる。
湯煎での加熱だと400mℓ程度溜まったところで、出が悪くなってきた。蒸発しやすい成分だけ先に溜まり、湯煎だとそれより蒸発しにくい成分は出にくくなる様だ。先に出た成分は、そのままではとても飲める濃度じゃないw
そこで湯煎をやめて直火で加熱する。よく考えたら焦げだすのは、釜の中の残量が相当少なくなってからだから、出てくる量で残量の見当をつけていれば大丈夫だw
この後出てくるのはほとんど水分なのだろうが、芳香成分が相当含まれている様で、いい香りが漂ってくる。
蒸留中は冷却装置に溜めた冷却水は、かなり加熱してくる。頃合を見計らって、熱くなった上澄みを汲んで新たに水を注ぎ込む。
 

銅管が1mたらずでは長さが足りないかと思ったが、この長さでも十分みたいだ。
 
 

 

800mℓ取って蒸留終了。
無色透明の謎の蒸留液の出来上がり。
ちっと濃すぎたかw
  
 
 
 
 

 
 

 
 

 
 

 

ファイターのハンドルの仕上げが終わった。
マイカルタは水が滲みにくいので、一気に加工できて楽でいい。(おいらは水研ぎで磨くから・・・)
余談だけどマイカルタって全く水が滲みないわけじゃない。麻や綿の繊維が入っているので、これが水との親和性があるから、極僅かに滲みる・・・ってより水に馴染む感じがある。
 
 
 
 
 

 
  
 
  
ウェットフォームが乾燥したのでタレに漬け込む。
もうちょっとで出来上がり~♪

2010年7月20日火曜日

なぜにヨーグルト?

なぜかフジッコがヨーグルトを作ってる。煮豆屋さんだとばかり思っていたのだが・・・
このヨーグルトは異様に粘り気があって、食いにくいくらいだったw
食い終わってから、試しに空になった容器に牛乳 を注いで置いといた。
2世代目までは粘り気があって、元の製品と同じ感じだったが、3世代目まで培養?したら粘り気は全く無くなり、普通?のヨーグルトになってしまった・・・
菌が変質したのだろうか?・・・とりあえず腹は痛くないから大丈夫そうだw
温度管理してないのが一番の問題かもしれんな。
しかし最近のヨーグルトって全然酸っぱくないな・・・

2010年7月18日日曜日

梅雨があけた~

梅雨がやっとあけた。
これでウェットフォームできると思って、慌てて縫いだす。
必要な糸の長さは(菱目の間隔+厚さ)×穴数×2+30~40cmになる。

 
   
 
 
 
 
 
 
 
 

ぬるま湯に漬けて成形する。
風通りのいい日陰に干しておく。
天気が続いてくれるといいのだが・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
銀座のナイフショーに行って来た。
いつもながら、いい目の保養になったw
今回のお土産はチタンのヒルト材と瑪瑙?のスライス。
チタンヒルトは「ナイフ工房やすなが」の新製品。純チタンで加工性は悪くないらしい。前にチタンのシュナイダーボルトを買ってあったから、今度使ってみよう。(あ、ソングホールパイプどうしよ?)
瑪瑙(だと思う)は石ナイフを作ってる、北林さんから頂いた。水晶やら瑪瑙などで作ったナイフは、実に不思議な感触だった。何よりよく加工できるなぁと感心させられた。石器と考えれば石のナイフってのもありだよな・・・

2010年7月16日金曜日

謎の装置?

ホームセンターで1mの長さの銅パイプを買ってきた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
一端を潰して砂を詰める。叩いて振動させて隙間無く詰め込む。詰めたら口を潰して密封する。
砂はよく乾いた物を使う事。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ガスバーナーで炙って螺旋状に巻いていく。
銅は加熱しても色が変わらないので頃合がわかりにくいが、焼鈍ると柔らかくなるので、過熱中でなくとも簡単に変形できる。
巻き終わったら塞いだ両端を切り取り、中の砂を取り出す。
生乾きの砂を使うと、加熱中に水蒸気爆発を起こして危険だw
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
20ℓのペール缶のに穴をあけて半田で取り付ける。
ペール缶はオイルが入っていたので、灯油と洗剤でよく洗った。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
出来上がり。
これで何をするかは、まだ秘密w
銅パイプ1mじゃ、ちょっと足らないかな・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
  
おまけ。
もう夏バテ・・・?











2010年7月11日日曜日

シース作るべ~

ファイターのハンドルも大まかに出来たから、シースを作る事にする。
先ずは型紙を作る。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
型紙を元に板取する。
もっといい革手に入れないといけないな・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ベルトループの先端と折り返し部分を漉いておく。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
床面の毛羽立ちを整えるために、表面に水を少し付けて軍手で擦る。ベルトループのコバも同じ様にやる。
自己流でやってるが、普通はどうやってんのかな?
いい革なら、こんな事やる必要ないのかw
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
中子の断面を台形になる様に加工する。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
途中の写真を撮り忘れたw
菱目をあけて今日は終わり。どうせ急いでも、この天気じゃウェットホームできないしな・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おまけ。
R2については、色々と興味深い事が分った。
ここでその事を書くと、差し障りがあるのでやめておく。
ただ誤解のない様に言っておくが、R2という鋼材自体は非常にいい物だ。
心金の無垢材があったら是非とも使ってみたい・・・(んなもんは無理だろうけどw)

2010年7月4日日曜日

こそっとやってます

ブログって仕事や食い物の事を書いてれば、ネタに困らなくていいのかもしれないw
このブログはあくまで趣味ネタなので、仕事ネタはあえて書かない様にしていた。
リアルものずきを知ってる人は別として、察しのいい人はおいらが何屋をやってるかは、もうご存知だろう。そう、うちはクルマ屋やってます。
仕事ネタも何か面白い事が書けそうな気がしたので、もう一枚ブログを作ってみた。
http://monosuki2.blogspot.com/
興味のある人は見ておくれ~

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