鉄工ヤスリでナイフを作る。必要なのは、手間と時間と根気と努力・・・ 自作ナイフなんて物好きのやる事だなぁ・・・

2013年8月30日金曜日

知りたい事は色々と・・・

宿題は研磨中。
とりあえず320番までできた。
積層鋼は皮金が柔らかいから磨きやすくていい。

どうしても気になって謎の鋼材X(?)について、熱処理をやってもらった鋼材メーカーに聞いてみた。
なるほど原因が分った気がする。
原因が分れば、後は使ってみてどちらがいいか判断すればいい。
興味のない人にはなんて事のない話かもしれないが、疑問は出来るだけ押さえておきたい・・・

2013年8月29日木曜日

なんだろな~?

謎の鋼材Xスキナー研いでみた。
なんか違う・・・
硬いのか・・・
なんなんだ・・・

もう訳が分らんw

2013年8月28日水曜日

彫りたてほやほや

夕方に星山さんから「出来たぞ~」と電話があって、早速受け取りに行ってきた。
うむ、今回もお見事!!
しかし仕事が速い。日曜日に彫りはじめて、もう出来てしまった。
速い、安い、上手い、の三拍子そろったエングレーバー星山文隆さん。まるで牛丼屋みたいだなw(冗談ですよ~)

いいもの彫ってもらった。星山さん、ありがとさんです~

後は刃を付けてマーク入れれば完成だ。
猟期が楽しみだ・・・


2013年8月27日火曜日

秋は来るのか?

宿題は両面荒削りが終わった。
R2は積層材なので、皮金は比較的柔らかいので加工しやすい。

R2の芯金はスーパーゴールドⅡだという。
関の刃物祭で武生はスーパーゴールドⅡの無垢材を売っているが、この積層鋼も売ってくれればいいのに・・・
前に電話で聞いたが、積層鋼は注文生産で余りがほとんど出る事がないので 、小売はできないのだとか。

聞いた話だと日立がどうも妙な事になってるから、武生には期待したいところなんだがなぁ・・・
おまけ。
やっと涼しくなってきた。
夏は終わらない?みたいな感じだったが、一応秋は来るみたいだなw

2013年8月26日月曜日

松本では・・・

夏のoff会で持っていったタレの残りをドラさんに託して、松本ナイフショーで売ってもらった。
二三本売れりゃいいかと思っていたら、7本全て売れちゃったというから驚いたw
ドラさん、ありがとさん~
しかし今回も買っていったのは、皆ナイフメーカーだったというから、汗顔の至りである・・・

お買い上げの皆様には感謝です。
付属の説明書きにもある通り、ブログ内検索で「タレ」とか入れて検索すれば、成分や作り方、それとタレを作るに至った経緯も出てくると思うので探してみてください。
お試し用のため量が少ないので、プロの方ならば材料集めて自作した方がお徳です。
使う革質によって成分や濃度の調整をした方がいいと思われます。

使った感想を是非とも教えてください。全然使い物にならなかった!とかでもいいし、これはこうするといいんじゃない?なんて話が聞けたらと思います。

もともとこんな事を公開しているのも、自分はいいと思って使っているが、はたして他の人ならどうなんだろうか?という疑問があるからです。
もっといい方法があるんじゃないか、改良点があるんじゃないか・・・全ては「いい物を作りたい」その一心があるためです。
自分のナイフ作りは売るためのものでないので、作る方法で秘密にする理由もないから、ブログには可能な限りオープンに書いています。

なんの得にもならない様な気もしてたけど、ブログやってて友人や知人が増えた事がよかったかなw

2013年8月25日日曜日

出来た?


星山さんちに行ってきた。

クロウサギさん、サブヒルトファイターのエングレーブ出来てましたよ~
キリオンの先まで彫りが入ってるのがいいw
この部分は絶妙な厚さなので、彫るのも難しいしデザイン的にもうまくまとめるのが難しいらしい。
続いて荒川さん のフィールド&ストリーム。
これはなんといってもお尻の存在感がいいw
アルミのバットキャップの彫りはどんな感じの質感になるのか?と思っていたが、意外とこれがいい感じに仕上がっていた。アルミでもなかなかいけるんだな。

持った感じが凄くいい。
星山さん独特の深彫りだと、バットキャップの彫りが滑り止めになっていい感じw
左右を背の部分でつなげたデザインが上手い。
このナイフを入手した人は、是非とも実用に使ってほしい。
もう一つも荒川さんの5incドロップ。
染めて含浸した木材ハンドル(何の木?)がなかなか綺麗だ。ハンドルの色合いとエングレーブが合っている。
ドロップも5incもあると、えらく存在感がある。
このぐらいの大きさのドロップだと、ベルトサンダーで削るのは難しいと思うのだが、これがなかなか上手く出来ている。
荒川さん、大したもんだな・・・


謎の鋼材Xスキナーは、星山さんに彫ってもらってる最中。
下書きの線彫りからこの状態まで彫るのに、大体2時間ぐらいだった。どんどん彫れてくるので、見てるだけでも面白いw

竹内さんや井浦さん辺りはロールスロイスみたいなものだけど、星山さんはトヨタのクラウンな感じでいいんでないw
コストパフォーマンスは抜群で、それでいて品質はいい。そんなエングレーバーがいてもいいんじゃないかな。
おまけ。
宿題は片面だけ荒削りが出来た。

松本ナイフショーを見てきた

松本ナイフショーに行ってきた。
あの辺りでは初めてのナイフショーらしいが、参加されたナイフメーカーの数と質とも、なかなかのものだった。よくあれだけ集められたものだと思う。
結構お客さんも来た様で、かなりな賑わいだった。
中央道や長野道のクルマでのアクセスが割合いいので、東京周辺はもとより、関西名古屋方面や北陸方面からの来場者もかなりいた様だ。
何処のショーでも同じだが、肝心の売れ行きは微妙な様子だった。しかし業界の活性化という意味では効果はあると期待したい。

ドラさんにタレを売ってもらったら、思ったより売れていたのに驚いた。しかしほとんどがナイフメーカーの方に・・・お買い上げありがとうございますw
作り方はブログ内検索で探せば出てくると思うので、気に入ったら作ってみてください。

抽選会で加藤さんのダマスカスキーホルダー?が当たった。ありがたや~

そういや会場で写真撮るの忘れてた・・・orz
肝心のショーの写真はないけれど、朝っぱら猟場の辺りをぶらぶらしてたので、その写真でも・・・



猟から帰るとき道路脇にいつも見えて、不思議に思ってたオブジェ?の正体を見てきた。
正体はシールドマシーンの掘削機だった。
横に流れてる用水路が川をまたいでいるのだが、そのサイフォン部を掘削する時に使った物らしい。
猟場に行って山の中を探検してきた。
暑いかと思ったが、涼しい風が吹き気持ちがいい。
冬場と違って緑が茂って、意外と歩きにくい。冬の見慣れた景色とはあまりにも違って驚く。
何かキノコが生えてた。
マツタケ?と思ったが時期も早いしにおいも違う・・・
こんなのも生えてた。
舞茸みたいな感じもするが、ちょっと違う様な・・・

キノコは怖いので獲って来なかったw
ほっつき歩いてると、鹿の晒し首を見つけた。
多分猟仲間が拾って木にくくりつけたのだろう。
角が欲しかったが鋸を持ってなかった・・・
さすがにミイラになった頭ごとは持って帰れないw
松本盆地の縁まで上がってみた。
雲が多くあまり見晴らしはよくない。
まああまり暑くなくてよかったw

2013年8月23日金曜日

ファイターの彫り

 この前に星山さんに彫ってもらったファイターを撮ったのでうpする。
6incファイター、ニッケッルシルバーのフィッティングに紫檀のハンドル。
ハンドルが大分縮んでいたが、エングレーブが入ったら気にならなくなったw
両面ともほぼ同じ図柄で反転して彫られている。
片面線彫りしてあれば、もう片面に反転して転写する技があるので仕事が速い。
速いからこそリーズナブルな値段で彫ってもらえるのだが、クオリティーは決して低くはない。
 深彫りで力強い大胆な彫りが星山さんの持ち味だ。
大胆な中にも繊細さがある。もっとも繊細であるからこそ大胆な彫りが出来るのかもしれない。
ファイターにエングレーブってよく合うだなw

このファイターは2006年の9月に作ったやつだから、ナイフ作り始めて2年目の時の物だった。
バーキングなんかのベルトサンダーで、ダブルグラインドのナイフを削るのは非常に難しい事だが、ヤスリでやる場合は掛書き線通りに削ればいいので意外と難しくない。
二面余計に削る手間だけなので、労力としては普通のナイフの1.5倍程度しか違わない。
実はファイターよりダガーの方が作りやすかったりもするw
しかしダガーが作れなくなってしまったのは非常に残念だ・・・









おまけ。
宿題やりはじめた。
使う鋼材のR2はタングの熔接部があるので、これを逃がすために、少し縮尺を小さくした。
それとワイドヒルトにしてみようかな・・・
さてハンドルもどうしよう・・・

2013年8月22日木曜日

骨なのか?

 落ち角を染めて使う事について、ある人から質問があった。
白骨化した落ち角は染料で染まりやすく、オイルフィニッシュする事で独特の風合いになる事を説明した。
しかし白骨化って一体どういう事なのだろうか・・・今まで漠然と考えていたが、よくよく考えると詳しくは分らない。

おそらく鹿角は骨と同じ様に、リン酸カルシウムで出来た組織にタンパク質や油分が染込んだ?構造になっていて、風雨に晒される事で間のタンパク質や油分がなくなり、スカスカした状態になっているのだろうと考えている。
実際磨いた鹿角の表面を観察してみると、繊維状の組織が見て取れる。染料がその組織に沿って染みている様子も見える。

白骨化するにはある程度の時間がかかるのだろうが、一体完全に白骨化するにはどの程度時間が必要なのだろうか・・・
以前やった実験では、半年程度風雨に晒した状態だと、表面付近は白骨化したが、芯に近い部分はまだ油分が残っていた。
風雨に晒すだけでなく、土中や腐葉土に埋めるといいのだろうか?・・・微生物の作用も必要なのかもしれないな・・・

分類上(?)は鹿の角ってのは皮膚の一部が変化して出来た物らしい。しかしそれは進化の過程でも話で、実際は骨と非常に似た作りになってると思われる。
角が付いてる頭蓋骨とその付け根は、境目は不明瞭で、見た感じでは材質的に大きな違いがない。

白骨化した鹿角は獲った鹿角と比べれば、確かに脆く弱いのかもしれない。しかしもともとの鹿角自体が非常に丈夫で、白骨化したものでも十分強度はある。
変質して経年変化の原因になるタンパク質や油分の代わりに、オイルフィニッシュで樹脂化させる事で防水や強度の改善になるものと思われる。
オイルフィニッシュでなくとも、エポキシやレジンなどを使って含浸させるのもいいかもしれない。(合成樹脂を使うのは自分としてはあまり好みではないが・・・)
いずれにしろ「素材」として割り切って使うには、加工しやすくいい材料だと思う。

2013年8月21日水曜日

鍛造ドロップ出来た

この前のJKGの鍛造教室で作ったドロップが出来上がった。
3.5inc青紙二号積層材、刃厚は約3.5mmで身幅が17mm弱と、いままで作った中ではかなり細身だ。
フラットでこの厚みだと、汎用に使うにはちょっと使い勝手が悪そうだ。しかし狩猟用と割り切れば、これもいいかもしれない。

表と裏で芯金の出方が大きく違ってしまった。
前にも書いたが、うちに戻ってから焼き戻しをしたら、刃が捲くれる様に変形してしまった。反らなかったのが不幸中の幸いかもしれないw

星山さんに作ってもらった押し印を使ってみた。なかなかよさそうだ。今度からシース作る時は使おうw
 お茶の葉で染めたブレイドだが、なかなかいい感じだ。
炭素鋼の場合磨かないでざっくり作れるのがいいなw
磨いたってどうせ錆びるから、こんな感じの仕上げでいいのかもしれない。
今回も染めた落ち角をハンドルに使った。
前に黄色と茶色の染料で染めたやつの、いわゆる喧嘩角と言われてる部分を使った。
桐油でオイルフィニッシュする事で艶が出ていい感じに仕上がった。
ブレイドの大きさの割には、ハンドル後端のボリュームがあるので、前半を絞り込んでみた。
コークボトル形状は前に作った鍛造暴威ナイフ以来気に入っている。
ゴッツめのハンドルでも前半部を絞っておくと、意外とゴロゴロせずに取り回しがよくなる。

細身なので小さく見えるが、3.5incあるのでそれなりの大きさがある。
シースはシングルステッチで作るつもりだったのを、途中から無理くりダブルステッチにした。そのため内側のステッチは裏側からベルトループの際を沿う様に菱目をあけたので、ちょっと妙な縫い目になってしまったw

去年の鍛造教室 で作ったスキナーもそうだったが、成り行き任せで作るのも結構楽しいものだ。
途中あれこれ考えて現物あわせで作ると、意外と面白い物が出来たりする。
思えば去年の鍛造教室行ってなかったら、落ち角染めたハンドルなんてのも考えつかなかったかもしれない。

ちょっと切っ先付近のカーブが小さくて狩猟用には微妙かもしれないが、今度の猟期に使ってみよう。
鍛造スキナーは今一だったけど、このドロップはいい刃が付いた。炭素鋼もなかなかいいなw

2013年8月19日月曜日

年に一度の?

 昨日はバイクでちょっと出かけてた。
年に一度は行ってる、中津川林道をと通って大弛峠を越えるコース。
去年は中津川の途中が崩れてて通行止めだったが、今年は問題なく通れた。

そういやこのセローも、もう20年になるんだな。
大分ぼろくなったが、まだまだ使えそうだw
 三国峠への途中で若い雌鹿と目が合った。
この辺りは禁猟区で警戒心が薄いのか、鹿はなかなか逃げなかった。

あんまり下に下りちゃうと金井さんに獲って食われちゃうぞw
 三国峠に到着。
いつもはオフロードのバイクが沢山来ているところだが、この日は全然いなくてチャリンコ1台とすれ違っただけだった。
中津川林道はいつもどおりの悪路で、この20年何にも変ってない。ガードレールのない崖下は、落ちたらそのまま100m以上滑落してしまう所がいくつもある・・・
 川上村に一旦下りてから大弛峠に向かう。
峠に向かう長野川の道は中津川よりさらに酷いけれど、切り立った崖が少ない分中津川よりは命の危険が少なくていいかもしれないw

 峠より山梨側は完全に舗装路になって、非常に快適な道になった。

毎年この木の下で写真を撮ってる気がするな・・・
しかしでっかい栃の木だ。
塩山に下りてきてR411に出る途中に竹森に寄ってきた。(というか迷ってたまたま来てしまった)
昔よく水晶を取に来たところだ。
果樹園を抜けて山に入ったとこの神社の裏側に昔の鉱山のズリがあって、小さいきれいな水晶が沢山取れた。
20年ぶりぐらいに来たら、何処から神社に入るのか分らなくなってた。
獣害防止の柵が山の際にぐるっと張り巡らされていた。昔はこんなのなかったな・・・

R411で奥多摩に出て昼過ぎには帰ってきた。
全部で200kmちょっと。一日で走るにはちょうどいい距離だな。
しかし奥多摩に下りてからの暑さには参った・・・

2013年8月17日土曜日

日焼けの季節?

謎の鋼材Xスキナーのシースは数日前にウェットフォームが乾いたので、いつもの様にタレに漬け込んだ。
どれぐらい染込むのか量ってみたら、約26gだった。
4incで比較的大きいサイズなのと、おいらの場合ドブ漬けで、中子にまで染込むまで漬けてしまうので、使う量がちょっと多目なのかもしれない。
タレの固形分は約17%なので、完全に乾燥すると4.4g程度の油脂と蝋分が染込んでいる事になる。

タレが乾燥したら、おいらの場合はラノリンを銀面と床面に薄く塗っている。中側の指がとどかない所はヘラや棒を使って塗る。
タレ漬けだけでもいいのだが、なんとなくやっている。中の床面に塗っておくと、ナイフを抜き差ししても革の粉が出ないで済む。
キリオンの滑る部分は蜜蝋を薄く塗っておくといい。

今の時期は日に干しておくといい色になってくる。
以前は直射日光に晒すのは如何なものか?と思っていたが、色々やってみたが革が劣化する様な事はない様だ。
左がタレ漬け前の鍛造ドロップ用のシースで、右のはいつも使ってる3incセミスキナー。
色はこんな具合に変っていく。
ヌメ革は表面に何も加工してないので傷や汚れが付きやすいが、使っていて経年変化を楽しむのにはいい。
革だって意外と水にも強いから、やっぱりおいらは革のシースが好きだw

2013年8月14日水曜日

何作る?

昨日買ってきたソルダムを朝から煮てジャムにした。
都合二回に分けて作ったので、終わったのは昼過ぎだった。
暑くてジャム作りはしんどいな・・・
 午後から星山さんちに行って妙な物を作ってもらう。
SK3?の塊に前にマトリックスアイダに行った時に、マークを反転してエッチングしてもらった物を使う。
これを字の部分を浮き彫りしてもらう。
エングレーバー、星山文隆さんの腕の見せ所だw
ちょいちょいと荒削りがあっという間に出来てしまう・・・
 さらに廻りを彫り進んで・・・
外形を整形して・・・
出来上がり~
速ぇっ!!ここまで小一時間で出来てしまった。
まさか見てる間に完成するとは思わなかったw
星山さん、ありがとうございます~
何に使うかって言うと、シースの押し印に使うつもり。
試しに朱肉つけたら判子代わりにもなったw
今度からシース作るときに使ってみよう。

ちなみに材料に字を書いて持ってきてくれれば彫ってくれるとの事です。興味のある人は星山さんに聞いてみてくだされ。意外と安いよw

しかしおいらのマークはもともと片山重恒さんにタガネで彫ってもらったのを元にしてるので、それをまたエアーグレーバーで彫るというのもなんだか妙な縁だなw(和彫りと洋彫りのコラボレーション?)
次いで業務連絡~クロウサギさんへ。
サブヒルトファイターは片面の彫りが終わって、マークサイド側が線彫りできたところでした。
ファイルサイド の彫りは終わってました。

アイアンウッドのハンドルとよくあって、なかなかいい雰囲気ですね。
ソングホールはきれいに出来てました。
なるほどこうなったか・・・

 もう一つは荒川さんへ。
線彫りが終わって本格的に彫り始めてるところでした。

3.5incドロップなのかな?
実用ナイフにエングレーブして、これを実際に使うってのも粋でいいかもね。
深彫りがバットキャップに映えそうですね~
これももうここまで来ると出来上がるのはあっという間。楽しみですねw

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