鉄工ヤスリでナイフを作る。必要なのは、手間と時間と根気と努力・・・ 自作ナイフなんて物好きのやる事だなぁ・・・

2015年6月30日火曜日

なんだかな~

 まだ面出し中。
なかなか面が出ないな・・・
えらい効率悪いだな。
なんとも無駄な事やってる気がしてきた・・・w

2015年6月29日月曜日

面倒だから・・・

 タングの面を出す。
ダイヤ砥石ですり合わせて当りを見て、高い所をヤスリで削って平面にする。
なかなか面が出ないだな・・・もうちっと掛かるか・・・
ウエットフォームが乾いたのでタレに漬けた。
今回はちゃんと湯煎した。
でもめんどくさかったので、バットにあけずビンにそのまま突っ込んだ。
色ムラの原因になるから、このやり方はお勧めしないw

2015年6月27日土曜日

夏の恒例

 昨日届いたあんずをジャムにする。
先ずは水で洗う。


 あんずはナイフで実の周りに切れ目を入れると、簡単に種を取る事が出来る。

いつもは上の画の様に切れ目を入れて種を取っていたが、何気に実の上下に分ける様にやってみたら、この方が種が取りやすかった。
種を摘み取りやすいのだ。
何年もやってたが、これには気が付かなかったw










グラニュ糖をまぶして鍋に投入。
あんずは10kgあるのだが、鍋は3kgちょっとしか入らないので、三回に分けてジャムにする。
グラニュ糖は種を取る前のあんずの重量の半分の分量にする。
あんず1kgに対して500gのグラニュ糖を使う。










弱火で煮てると水分が出てきてドロドロになってくる。



 煮立ってくると、灰汁がこれでもかってくらい出てくる。














灰汁を丁寧に取っていくと、そのうち煮汁に透明感が出てくる。
適度に煮崩れて出来上がり。


 湯煎したビンに手際よく詰めていく。
 やっと終わった・・・
三回やって約6時間かかった。
それでもみかんでマーマレード作るよりは手間が掛からなくていい。
あんずはジャム作りの中では一番簡単かもしれない。
変に癖もなく適度な酸味もあって、ジャムとしては一番好きだ。

これ作ると夏が来たなって感じになるだなw


2015年6月26日金曜日

今年も来た

 テーパー取るために、タングに罫書線を入れる。
削り始め。
ある程度まで横方向に・・・
後は長手方向に・・・
片面終わり・・・
もう片面も・・・
とりあえず荒削り終わり。
今年もあんずが届いた。
例年より収穫が早いみたいだ。
いつもは7月入ってからなのだが、今年は今月中ごろから収穫が始まって、もう終盤になってるらしい。危うく注文し損ねるところだったw
不作だったらしいが、来たあんずは物は良さそうだ。
明日はジャム作りだ~

2015年6月25日木曜日

夏だな

外形の直角出しておく。
ボール盤のスピンドルは横方向からの力には弱いので、こういった使い方はお勧めしない。
 穴あける。
穴数ちょっと多くて面倒だw
 石刷り取っとく。
もう夏だね~

2015年6月24日水曜日

いい具合

何か削ってないと落ち着かない。
次はファイター作ろうと考えていたが、気が変わってもう一本インプルハンドルのセミスキナーを作る事にした。
気に入った物は何本か作りたくなる。
今度はATS34でやってみる。
ちょうど試してみたかった事もあるのでちょうどいい。
ダイケムのキャップがもげた・・・orz
まだ結構残ってるのに参ったなw
 とりあえずスーパーXで固めてみる。
使えるんだろか・・・
 黒皮付きで実質3.7mm厚なので、いつもなら金鋸で直接切るところだが、鋸刃がヘタってきてるので穴あけて切る事にした。













穴を切りつないで切り出せた。
ATS34は生材の状態で結構粘りがあるだな。
S30Vはなんだったんだろかw
外形の整形も大体できた。
ATS34ってのは加工性が良くていいなw
漬けた梅は梅酢がいい具合に上がってきた。
いい香りがする。
今年の梅干も期待できそうだ。

2015年6月23日火曜日

コバ仕上げる

コバを仕上げる。
先ずは鉋で荒削り。
ペーパーで400番まで磨いて、あとは水付けて軍手で磨く。
またしばらく乾燥を待つ・・・

2015年6月22日月曜日

取れるのか?

 ダブルステッチにするので、中子の位置を罫書いておく。

 ルレット使って縫い目を決める。
表面傷だらけだけど、ウェットフォームで取れるはず・・・w
 菱目を切る。

縫った。
外形を大まかに切っておく。
ウエットフォームした。
表面の傷や罫書線はヘラなどで擦ると取れるw
しばらく乾燥させる・・・

2015年6月21日日曜日

シース作る

 一日暇だったのでシース作る。
先ずは型作る。
切り出す。
ベルトループのコバ磨く。
水付けて軍手で磨く。

 折り返しの溝彫る。
深さは革の厚さの半分から2/3ぐらい。
 ベルトループの折り返しも銀面を漉く。
折り返した時しわになる分だけ取ってしまえばいい。

床面に水付けて軍手で磨いておく。
 ベルトループの縫う部分を斜めに漉いておく。

 ベルトループの菱目を切る。
 内側は縫い目に溝を彫って、糸が沈む様にする。


ベルトループ縫い終わったら、仮のウェットフォームする。
自分の場合はシースの裏表の形状が対称になる様に作ってる。
人によっては裏面は平面的にして、表側に形を付けた作り方もある様だ。
どちらがいいのかは分からないが、好みの問題なのかもしれない。

中子の形状を決める。
 ベンズから中子を切り出す。
中子の位置決めしたら、空気穴をポンチであけて、刻印を打っておく。
 接着準備。
接着面は罫書針で荒らしておく。
 ウェットフォームから完全には乾いてないが、表面はほとんど乾燥しているので接着してしまう。
変成シリコーン系のスーパーXを使ってる。
生乾きで水分がある方が接着剤が固まりやすくて都合がいい。
一晩置いて固まるの待つ・・・

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