鉄工ヤスリでナイフを作る。必要なのは、手間と時間と根気と努力・・・ 自作ナイフなんて物好きのやる事だなぁ・・・

2015年12月31日木曜日

二本続けて

 研磨を始める。
先ずはダイヤヤスリで・・・
 リカッソは黒皮が残っていたが、ピンホールがあって0.1㎜ほど削る必要があった。
150㎜の細目の平で削り取った。面積が小さくてよかった・・・
次は320番のペーパー掛け。





















一本は320番まで終わって、もう一本もダイヤヤスリまで終わり。
同じ物作るなら、続けてやってしまった方が効率いいな・・・

2015年12月30日水曜日

粗削り終わり~

もう片面のべベルストップを成形。
 全体を均す。




















二本出来上がり。
あとは研磨だ・・・
 今日も暖かかったな・・・



2015年12月29日火曜日

まだまだ削ってる・・・

二本目の続き。
べベルストップ手前までしっかり削る。
 べベルストップを成形。

 全体を均す。



反対側を削る。

セン掛けまでして今日は終わり・・・

























2015年12月28日月曜日

もう半分終わり・・・


 昨日は山の上の方が吹雪いていたため、猟は中止になってしまった。
視界が悪いのでは仕方がない・・・

 しかし猟場の上の方で待機してた組が、出てきた鹿を一頭獲ってきた。
脂がのって旨そうな雌鹿だ。
猟はできなかったが、鹿捌けたからまあいいかw

なんだこりゃ?w

今年中の出猟はこれが最後になる。
もう猟期も半分終わってしまう。
ここまで今期は今一つパッとしないだな。
雪が降って流れが変わってくれるといいのだが・・・
S30V使って分かったのは、スーパーゴールドⅡに似ているという事。
SPGⅡを極端にしたという感じだ。
これはある程度は予想していた。
SPGⅡもS30Vも粒の揃った硬い炭化物が刃先に出てくる。
ある程度滑らかに研ぎ上げていても、使い込むとザラついた刃先になってくる。ザラついた刃先でも結構よく切れる。
刃先が劣化して炭化物が脱落しても、サメの歯の様に次に出てくる炭化物が切れ味の持続に貢献するのだと思われる。
SPGⅡは刃先が劣化していると思われるのに、何故かまだよく切れて不思議に思っていたが、よくよく考えるとそういう事の様だ。
S30VはSPGⅡより硬い炭化物の量が多く、その炭化物の粒度もちょっと大きい。
S30Vは加工性や研いだ刃の付き方が今一好みではないが、用途によってはとてもいい鋼材だと思った。





2015年12月26日土曜日

まだ削るだ~

 もうちょっと削る・・・
べベルストップ削る・・・
こんな感じ・・・?

全体を慣らして片面終わり。

もう片面も・・・
 べベルストップ削って・・・

粗削り終わり~

もう一本も削っちゃおう・・・
片面だけここまでで終わり~

2015年12月25日金曜日

削るだ~

 そんじゃ削ってみますかね・・・
 削って・・・
 もっと削って・・・
さらに削って・・・
セン掛けで削って・・・

今日はここまで。
1時間ちょっとかかるだな。
効率悪いな・・・

2015年12月24日木曜日

どうなる?

外形をちょっと修正。

 端面の直角を出しておく。
形が定まったから石刷り取っておく。

罫書線を入れる。

 ブレード切削の準備できた・・・

屋根の上で放置プレイのマイカルタはどうなったのか?
なんか表面風化してきたか・・・
どうなるんだw

2015年12月22日火曜日

こっちに変える

 何のブレードにしようかと迷った。
ロンデールの頃のラブレス風なら、ドロップよりは細身のスキナーの方が似合うか?
そんじゃ2本のセミスキナーのうち1本をこれ変えてみるか・・・
ブレードの付き具合を意識しながら、髄に沿って穴あける。
はじめはヤスリで広げる。
あとはタングでゴリゴリと・・・
こんな感じか。
ブレードの身幅をもうちょっと削り込めばいいかな。
両方ともハンドルは削り込んで使うつもりだが、ちょっと削りを変えて作ってみるつもり。
どんなの出来るんかなw

2015年12月21日月曜日

最後の最後で・・・

 昨日の猟は総勢で8人しか集まらなかった。いつもの半分ぐらいなので、小さく囲える猟場をやる事になった。
この猟場をやるのはグループでは数年ぶりだそうで、自分も初めて行った場所だった。
勢子3人にワンコ一匹、タツマは5人の配置だった。
タツマは車で下りるとすぐの場所なので、配置も簡単に終わった。
勢子が入って行くが、なかなか獲物の気配がない。
所々足跡や寝屋はあったらしいが、新しいものが少なかったらしい。
そうこうしてるうちに、勢子が下のタツマの所まで来てしまって、「どこにもいないな~、今日はこれで終わりか~」と無線で聞こえてきた。
なんだボウズで終わりか・・・と思いつつ、銃から弾を抜いて帰り支度をしようとしたら、向こうの方で鳥が急に騒ぎだした。
何だろか?・・・と見ると、角の無い小さめの鹿が走ってきた!
何で今頃出てくるかな~!と思いつつ、抜いた弾から慌てて9粒のバックショットを1発込めて撃った・・・が中らないw
もう一発バックショットを込めようと手間取ってると、鹿は目の前十数mを横切って行く。
なんとか込めて鹿のお尻に向けて撃ったが、もう遠くなって中らなかった・・・
「悔しい~、鹿行った~」と無線で連絡。
しばらくすると上のタツマで銃声が一発なった。無線から「獲ったよ~」と聞こえた。

獲れたのはまだ角の無い若い雄鹿だった。
上のタツマも銃から弾を抜いて引き上げてたところだったが、銃声が聞こえたので慌てて銃に弾を込め警戒してたところに出てきたらしい。

しかし悔しいな・・・弾を抜いてなかったらもうちょっと落ち着いて狙えたのに・・・
まあ獲れたからいいか。
おいらの銃声で気が付いて撃てたそうだから、二発撃ったのも無駄弾ではなかったかもしれないw
今猟期はなかなか獲物が獲れないので、ナイフを使う機会が少ないのが残念。
もう2本使いたいのがあるのだが、この調子だとどうなるかな・・・

先週からぶら下がってた鮭を一本貰ってきた。
程よく乾いていてよさそうだ。
はたして味はどうなんだろか・・・
高温焼き戻しのS30Vで、硬さは58.5程度しかないはずだが、刃持ちは十分で意外と使える。
やはり硬さはあまり重要でないなと再認識させられる。
S30Vは使い方によってはとてもいいのだろうけど、ちょっと刃の付き方が自分の好みではない。
もうちょっと試してみるか・・・


2015年12月18日金曜日

作りたい物色々~

 鹿角眺めてると、色々作りたくなるだな。
三段になりかけの若い雄鹿の落ち角。
何てことのない和鹿の角だ。
 使えそうなのはこの辺かな・・・
切ってみた。
案外髄は小さい。

 先端方向も意外と詰まってる。
鹿角って太ほど髄も大きくなる。
蝦夷鹿なんかは案外髄が大きい。
突き刺しタングに使うなら和鹿の方が使いやすそうだ。
 上から見るとこんな感じ。

 曲がり具合もいいかな。

普通だとこう付けるか?


 でもこの方がいいんだなw





















セミスキナーよりドロップの方がいいかな・・・
作りたい物が増えるなw


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