鉄工ヤスリでナイフを作る。必要なのは、手間と時間と根気と努力・・・ 自作ナイフなんて物好きのやる事だなぁ・・・

2014年7月21日月曜日

今日も続く・・・

 今日もシースの続き。
シングルステッチにすりゃよかったか・・・


 午後の5時頃に蜂の巣を見に行く。
今日は比較的涼しい。
時間帯なのか、出入りはなかった。

これは上の穴。穴の中に向かって羽ばたいて風を送っている。
 こっちは下の穴。
巣の表面に蜂が固まっている。相当の数がいる。
空気はこの穴から抜けている。
順調に巣は大きくなっている様だ。

















ウェットホームして乾燥中。
もう一個は頼まれ物。とりあえず長いのから。
貼り付けたところで終わり。
段取り悪くてなかなか進まんだなぁ・・・

梅雨はいつ明ける?

やっとシースに取っ掛かれる。
どうしても途中で中断して置いとける環境でないので、シースを作るには1日空いてる時じゃないと出来ないだな・・・
 何本か作らなきゃいけないのだが、とりあえず2本分やる事にした。
革漉きはスキナーがいいけど、ドロップもなかなかいい。3.5incは大きさがちょうど良くて使いやすい。
4時頃に蜂の巣を見に行った。
今日は昨日と同じ様に涼しかった。晴れていたが、午後から曇り空だった。
時間帯のためか、出入りがほとんどなかった。
しかし巣の中では活発に動き回っている。
中の巣がどうなってるのか非常に気になるのだが、穴から見るだけではさっぱり分からない。
内視鏡でもあればいいのか・・・?

また怪しげなキノコが生えていた。

そういや何時になったら梅雨が明けるのだろうか?
漬けた梅をそろそろ干したいのだが、困ったものだ・・・
夕方に工場長が脱走して大変だった。
工場にも事務所にもいない・・・
しょうがないから工場の表と裏のシャッターを開けておいたら、裏の駐車場の方からノコノコ出てきた。
何処行ってただ・・・

結局一個だけ形になっただけだった。
なかなか進まん・・・

2014年7月19日土曜日

どうなってんだ?

 今日は偉く涼しかった。
ヌコどもは穴倉にこもっていた・・・
曇り空で時々小雨が降っていた。 気温は25℃なかった?
蜂はちょっと出入りが少なかった。
外気温が低いので、巣穴に手をかざすと生暖かい空気が流れ出ているのが分かる。
面白いのは下から上に空気が抜けているのではなく、上から下の穴に抜けている。
上の穴にはいつも何匹かの蜂が羽ばたいているが、これが空気を流し込んでいる様だ。
普通に考えれば対流で上の穴に抜けそうだが、巣の構造上の都合で上から空気を送る必要があるのだろうか?
内部構造が分からないから、どうなっているのやら・・・

320番はもうちょっとかな・・・

2014年7月18日金曜日

なかなかいいぞ

今日は一日曇り空だった。気温もそれほど上がらず、すごしやすく助かる。
今日は活発に出入りしていた。
洞の中の巣は、はじめて見た時より15cm程は大きくなってる。
蜂の数も大分増えている感じだ。
上の巣穴では穴のふちに集まった蜂が、羽ばたいて風を送っている。
あれだけ蜂がいたら熱もこもるが、窒息しそうな気もする。
システムとしてはよく出来てるなと感心する・・・
 ちょいと星山さんちに行って来た。
ニューヨークスペシャルのシングルグラインドバージョン。
実用としてはとてもよさそうなのだが、彫りが入ってると高級感がありすぎて、勿体無くて使えないなw
今まで彫った中でも、かなりいい出来みたいだ。
デザインバランスがとてもいいと思う。地と柄の割合が重要なんだな。

番号入れる様にしたそうだ。何なんだ?と思ったら58歳になって28本目の彫りなんだってさw

彫りもいいが両面のスタッグもなかなかよく、ナイフ自体の出来もいい。最近は彫りばかりだったけど、たまに作るナイフ(?)もいいねw
こんなのも作ってた。
ジュラルミンのボルスターはくびれが大きい。
インプルーブド ハンドルがどうなるのか面白そうだ。
ブレード貰った。
白紙らしい。
ホローグラインドだが、それほどホローは深くない。
この前貰った蛤刃のブレードとは対照的で面白そうだw

2014年7月17日木曜日

暑いぜ~

 昨晩明け方に雨が降ったので、朝方は結構涼しかった。ミンミンゼミが鳴いていた。
朝方巣の近くを通ったのでちょっと見た。この時は結構出入りしていたが、昼になって見に行ったらあまり出入りしてなかった。
なんでだろ?と思って辺りを見たら、でっかいスズメバチが1匹飛んでいた。警戒してた様だ。
今日は温度計を持って行ったので、穴に差し込んで中の温度を測ってみた。
巣の外の温度は31度だったが、巣穴の中は34度になっていた。あまり奥まで差し込めなかったので分からないが、中はもうちょっと暑くなっていそうだ。
あれだけ蜂がいれば、体温で中はかなり暑いのだろう。
上の穴の淵では蜂が何匹か集まって、羽ばたいて風を送っている。
縦長の洞は換気の都合がいいのかもしれない。
 ダイヤヤスリを掛けた後は耐水ペーパーの320番から。
今日は仕事終わってからだったので、片面途中で終わり。
なんとも暑いな・・・

2014年7月16日水曜日

意外と簡単

 梅雨が明けてしまったかってくらい、夏らしい天気になってきた。日中は暑くてたまらんw
蜂は暑いなかでも元気だ。
巣が段々大きくなってきた。蜂の数も多くなってきてるみたいだ。
しかし今の時期に咲いてる花って何だろうか?
うちの周辺は雑木林や畑は結構あるのだが、今の時期花が付いてる側物が思い当たらない。
花粉団子を足に付けて帰ってきているので、何かしらの花は咲いているのだろう。しかし花粉団子はあまり大きくない。
きっと花を探すのも大変なのだろう・・・

本業が暇だったので、ちょいちょいと削って鉄工ヤスリの荒削りが終わってしまった。
やっぱりこのぐらいの大きさだと作りやすいな・・・
そんでもって研磨もやっとく。
最初のダイヤヤスリでの研磨が終わった。
後は340番→600番で焼入れ前は終わる。
面が細いので4incぐらいのドロップ作るよりは楽に作れるかもしれない。ヤスリでやる場合は、ダブルグラインドは意外と簡単に作れるんだなw

2014年7月15日火曜日

微妙だ・・・

 梅雨明けも近いのか、朝から蝉の声がやたらと聞こえてくる。うす曇であったがいい天気だった。
いつもの様に見に行くと、今日も盛んに出入りしてる。
蜂蜜を持っていって、試しに巣穴の周りに塗ってみた。
しばらくすると嗅ぎつけて蜂が寄って来た。
美味そう?に吸っている。
そういえば蜂は花粉は団子にして足に付けて巣に持ち帰っている。蜜は吸って持ち帰るのか。
蜂の事はあまり知らなかったが、花粉と蜜は別にして集めているのか・・・そんな事も知らないで、眺めていて気が付いたw
 反対側のブレードベベルを削る。
 慣れると早いなw
スエッジとバックベベルの罫書き線を入れる。
 先ずはスエッジを削る。
この面は単純な平面であるという事が重要。
スエッジが削れたらバックベベルを削る。
ある程度削れたらスエッジの面とのつなぎを均す。
スエッジは単純な平面だが、バックベベルは微妙に捻れた平面(?)なので、そのつながりは適当に誤魔化さないとつじつまが合わなくなるw

ベベルストップを整形。
全体をセン掛けして均す。
ブレード片面の荒削り終わった。
これぐらいの大きさだと作りやすくていい。

上手くすれば11月のoff会までに間に合うか?
いやしかし、頼まれ物のシースが5個(6個?)あるし、榊原さんの妙なナイフ(?)も作らなきゃならんかったw
ちっと微妙だ・・・

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