鉄工ヤスリでナイフを作る。必要なのは、手間と時間と根気と努力・・・ 自作ナイフなんて物好きのやる事だなぁ・・・

2016年6月6日月曜日

このぐらい?

キリオンを削り込む。
この部分って3/4incぐらいなんだろうか?

全体の姿を見ながら、タングを少し削り込んだ。
あとはハンドル付けてから成形すればいいか。
もうちょっとで熱処理出せるな・・・

2016年6月5日日曜日

えらい手間だ・・・


 ブレイドの切れ端をリカッソの面取りと同じ様に加工して、面に溝を彫る。
本当は熱処理して使うといいのかもしれないが、面倒だからそのまま使うw
ヒルトの穴の角を、これで削り込む。
ニッケルシルバーなので、少しづつだが何とか削れる。
ただしえらい時間掛かったw


















ニッケルシルバーは10㎜厚だったが、そのままじゃちょっとやぼったいので9.6㎜まで削り込む。

タング部との接触面を成形。




















 概ねぴったり作れた。
ああ、めんどくさ~




















 なんかそれらしい形になってきたw

ピン穴あけた。
今日はここまで~

2016年5月31日火曜日

何処に行ってた?

 昨日一日めいは行方不明になっていた。
一昨日の夜に通気窓の隙間から外にに出たらしい。普段飛びつく事もなかったし、網が張ってあったので、まさかここから逃げるとは思わなかった。
昨日は朝から晩まで雨が降っていたのに、一向に帰る気配がなかったので心配していた。
工場の表と裏のシャッターに隙間を開けて一晩おいたら、朝になったら工場の中に戻っていた。

多分何処か近くに潜んでいたのだろう。
普段外に出る事がないので、一日怖い思いをしていたのだろう。
帰ってきたら安心しきって一日ずっと寝ていた。
のんきに寝おって、この馬鹿たれが・・・w

2016年5月29日日曜日

難削?

穴あける。
快削材じゃないので切粉がヒュルヒュルと出てくる。
エンドミルの加工はちっと面倒なんだろな。


穴をつなげてヤスリで成形。
ヤスリでの加工はそれほど難はない。
人力で加工する分には快削材である必要はない。
とは言え、手間の掛かる作業ではあるだな。
量産するなら横哲さんちで作らしてもらおうw

2016年5月28日土曜日

この方がいいな

やっぱり面取りをもうちょっと大きくしてみた。
0.7㎜にした。
このぐらいの方がいいな。

ヒルトの準備。
ニッケルシルバーを使う。
快削材でない物を使う。快削材より磨いた時の質感がいい。

 快削材はほとんどが押出しによる棒形状になっている。押出しでないと製造出来ないらしい。
快削材は脆いので圧延は出来ないのだろう。
快削材でない場合は板状の圧延したものになる。
端面を見ると圧延した形跡が残っている。
 切り出した。
大きめで買った方が得であるが、切り出すのは結構手間だ・・・
とりあえず罫書線いれて穴繰りの段取りして終り・・・

2016年5月27日金曜日

どうするか

もう片面の600番も終わった。

リカッソ丸めるの嫌だけど、角が立ってるとフラットグラインドってのもあって、身幅が太く見えてしまう。
試しにと思って面取りしてみる事にした。


4㎜厚しかないので、0.5㎜で面取りしてみる。
磨くの面倒だ・・・
どうするかな・・・もうちょっと大きく取るか。
ヒルト作るのめんどくせえなw

2016年5月26日木曜日

謎?

 320番の次は600番。
片面だけ終わった。

マトリックスアイダに行ったら謎のブレードが置いてあった。
何処ぞのナイフメーカーが作ったものらしい。
安かったので買ってみた。
カウリXとYらしいが、一体何なんだ・・・?

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