自分で使ってる鋼の包丁があるので、これをちょっと見てみよう。
下が四国の天水さんの船行。上は加藤さんの鎌形の包丁。
シャプトンの砥石12k番まで掛ける。
自分で使ってる包丁なので、廃バッテリーの希硫酸でエッチングするのはちっと嫌だw
そこで食酢を使って表面を腐食した。
先ずは天水さんの船行。
刃先の面が平らでない部分を観察しているので、被写界深度によりピントの合ってる位置が帯状になってちっと微妙。
表面研磨と腐食が不完全なので今一判別しにくいが、炭化物の粒度は非常に細かそうだ。
これは加藤さんの鎌形。
中央のでかい黒い点は介在物か?
これも今一判別しにくいが、上の船行と比較すると炭化物の形状や大きさが若干違いがある様だ。
しかし二つともステンレス鋼に比較すると組織はとても細かい。
炭素鋼とステンレス鋼ではこれだけ違いがある。
同じ鋼ではあっても、全く違う素材だと思った方がいいんだな・・・
興味深いね
返信削除出刃風の包丁は薄そうやけど両刃は使いやすい?
デ
3㎜ぐらいだから比較的薄い方かな。
返信削除両刃はナイフみたいに研げるから使いやすくていいねw
了解
返信削除デ