鉄工ヤスリでナイフを作る。必要なのは、手間と時間と根気と努力・・・ 自作ナイフなんて物好きのやる事だなぁ・・・

2018年1月15日月曜日

撃たれちゃった・・・


昨日の猟は先週と同じ場所をやった。
今回もタツマで、先週と同じ場所に入った。
猟場は前の晩に雪が降って、薄っすら積もっていたが、まだこの程度では山の上にいる獲物は下りてきそうにはない。
勢子が動き出すが、獲物の気配はやはり薄い様だ。
なかなか獲物が出る気配はなかったが、下から入った勢子が「いたいた!六七頭行っちゃった~!」と聞こえてくる。
雌ばかりの群が出たらしいが、猟場の下の方を切られて、タツマには掛からなかった様だ・・・






それからまた暫くすると、角付いた群が7頭ぐらい行くぞと聞こえてくる。
警戒して待つが、こちらにはなかなか来ない。
じっと待っていると、向こうの斜面を鹿が警戒しながらゆっくり来るのが見えてきた。
先週と全く同じ様に鹿の群が来た。やっぱり撃てそうにないので、上のタツマに来た事を伝える。
一応狙いを付けつつ見ていると、鹿が途中で斜面を降りてきた。
方向からして、ちょうど自分のところに向かってきそうだ。6頭ほどの鹿が一直線にやって来る!
十分引き付けて撃とうと先頭の鹿に狙いを付ける。谷底にゆっくり降りてきて50mないぐらいの距離になった。このまま行けば目の前に来てくれる。今日こそ斃せるぞ!・・・と思った瞬間銃声が聞こえた。上のタツマが撃っちゃった・・・
鹿の群は全速で走り出し、一直線に自分のところに向かってきて、目の前30mぐらいのところを横切った。
初矢、二の矢、三の矢と次々横切る鹿に放つ。初矢は十分狙ったつもりだったが、やっぱり走ってる鹿には中らない・・・せめて二の矢の9粒だけでもと思ったが、やっぱり駄目だな・・・
鹿は目の前横切った後、斜面を下って行ったが、その先の立木で渋滞してた。
弾帯から弾を取って込めようとしたが手間取って、辛うじて一発撃ったが鹿の群は斜面を下って消えてった・・・
ワンコが来て逃げてった鹿のあとをついていった。しばらくするとワンコが盛んに鳴きだした。半矢じゃないか?との事でワンコを吠えてるところを探しに行くが見つからず、ワンコも戻ってきたのでそのまま解除となった。血痕もなかったので、半矢にもなってなかったと思う。
上のタツマは「藪越しだったから中らなかったな~w」と言っていた・・・それなら任せてくれればよかったのに・・・
結局この日は坊主だった・・・あ~、しかし悔しいw


2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

50口径 いっとく?
獲物は 砕け散るけど

猫男爵

ものずき さんのコメント...

反動も凄そうだな・・・肩も砕けそうだw

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