ものずきな人?・・・
鉄工ヤスリでナイフを作る。必要なのは、手間と時間と根気と努力・・・ 自作ナイフなんて物好きのやる事だなぁ・・・
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2018年2月9日金曜日
狭くなる
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大分前だが ステンレス鋼になぜ共晶炭化物ができるのか 書いた。 この時Cr量が増えるとγ(オーステナイト)単相領域が狭くなると説明した。 どんな具合かっていうと、図の様になる。 0%Crは普通の炭素鋼だが、γ相が最大で固溶できるC量は約2%程度だが、Cr量が増えるにした...
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2017年10月25日水曜日
実際とはズレがある
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図は前にも書いた事があったと思うが、いわゆる鉄の状態図ってやつ。 純鉄に含有炭素量を変えて、温度によって組織変化がどうなってるのかを表している。 詳しい原理を必ずしも知る必要はないが、見方を知っておくと非常に便利だ。言ってみりゃ地図みたいなもの。 但し状態図は平衡状態と...
2016年4月13日水曜日
熱処理と鋼の組織・・・その1
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鋼の熱処理と組織の変化を、自分の覚え書きのつもりで書いてみる。 とりあえず単純に考えられる様に、炭素鋼を取り上げる。 ある炭素量(大体1.2%Cぐらい?)の炭素鋼をA→B→Cと、ゆっくり温度変化した時の組織を考える。 左図がAの状態の組織の模式図。 Γ相(オー...
10 件のコメント:
2016年4月12日火曜日
道案内
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昨日マトリックスアイダに熱処理出しに行ったついでで、セミスキナーに名入れしてきた。 ミラーだと名入れしてないと、のっぺらぼうでカッコ悪いだなw タングの酸化被膜をブラストで落とす。 ハンドル接着したいところだったが、時間がなくなったので段取りだけして終り...
2007年6月8日金曜日
共晶炭化物
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貼った画は、いわゆる平衡状態図ってやつ。左が単純な炭素鋼で、右が13%Cr鋼。 注目する点は、図中のオーステナイト(γ)単相になる部分が、13%Cr鋼だと炭素鋼に比較して非常に狭くなる。またオーステナイト単相の時に固溶できる最大の炭素量が、炭素鋼では約2%程度なのに対し、13...
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