鉄工ヤスリでナイフを作る。必要なのは、手間と時間と根気と努力・・・ 自作ナイフなんて物好きのやる事だなぁ・・・

2017年9月11日月曜日

耐水ペーパーで・・・

ダイヤヤスリの次は600番のペーパー掛け。
片面だけ終わった。
前回呼びが320番のダイヤヤスリだったが、やはりペーパーとは目が違う。
硬さの違いはあれど研磨粒の粒度はたとえ同じだとしても、電着ダイヤは砥粒の遊離がないので削れ方が違う。
ペーパーや砥石は食い込んで引っ掛かった砥粒は遊離するので、傷は必要以上に大きくなりにくい。
電着ダイヤが切削に近いと言った理由もここにある。

やっぱりペーパーの320番でやった方が早かったかな・・・


2017年9月10日日曜日

ドライブ日和

天気がよく少し涼しくなってきたので、北の方をぷらぷらしてきた。
たまたま米沢通ったので高本さんちに寄ってきた。
目的もなく行く当てもなかったっが、思い付きで出かけてみるのも気楽で楽しいものだなw


2017年9月8日金曜日

ダイヤヤスリで・・・

 研磨の初めはダイヤヤスリで。
電着ダイヤは研削というより切削に近い気がするな・・・


普段は200番のダイヤヤスリ掛けたら次から320番のペーパーを使うが、今回は何気に320番のダイヤヤスリを掛けてみた。
そこそこ行けるか?・・・

2017年9月7日木曜日

鉄工ヤスリで・・・

 鉄工ヤスリでセン掛け。

 べベルストップの成型。










両面粗削り終わった・・・

2017年9月6日水曜日

なるべく薄く

もう片面削り始める。
ベルトグラインダーでもある程度はフラットグラインドで削れるが、やっぱり自分が思う面にはならない。
まあ原理的に仕方がない。

ところでバーキング持ってるのに、何でホローで作らないんだ?と思う人がいるかもしれない。
実際使ってみると薄いフラットグラインドの方が使いやすい。
エッジの薄い領域が広いホローは、刃付けが容易で研ぎ減っても鋭いエッジを維持しやすいのは確かだが、薄いエッジは剛性が頼りなく、ブレードバックに向かって急激に厚さが増す構造は肉を切る分にはいいが汎用性に乏しい。

フラットグラインドで作るなら剛性に問題がない程度に薄く作るべきだ。
日本人の持つナイフのイメージってサバイバルナイフの影響からか、やたら丈夫でなんでも出来る事ってのがあるみたいだが、無駄に分厚くでかいナイフなんて中途半端で結局使い道がなくなってしまう。

3.5inc程度のドロップやセミスキナーは大体身幅が24㎜あるかないかだが、以前は3.5㎜厚程度で作っていた。しかし最近は3㎜厚程度でもいいと思う様になった。
薄い鋼材で作ると立体感が乏しく迫力に欠けがちだが、しっかり面を作る事でそれらを払拭できる。そんなところも作るうえでの面白さだったりもする。
薄い鋼材は材料費が安くなるってのもあるんだなw



2017年9月5日火曜日

まだまだ・・・

 ベルトグラインダーでの粗削りの後は、今まで通り鉄工ヤスリで。

 べベルストップも・・・


片面粗削り終わり。
HILTSさんの様にもうちょっとベルトグラインダーで攻められればいいのだが、自分の場合まだまだだなぁ・・・w

2017年9月4日月曜日

ちっとだけ

セミスキナーの粗削り。
ちょっとだけ削って今日はおしまい・・・

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