2012年3月11日日曜日

撃ち始め

ライフル射撃場に連れてってもらった。
許可貰ってからはじめて撃ってきた。
あの震災からちょうど一年のこの日に、なんだか後ろめたい様な気もしたが、ささやかながら金を使えば経済活動にちっとは貢献できるだろうと、まあ大目に見てもらおう・・・

50m先の標的を狙う。20incの平銃身のレミントンM870に等倍のドットサイトが付いている。50mも離れているとサイトを覗いても標的はよく見えない。
標的の用紙を裏返しにして、赤い印しを付けて標的の代わりに使う。









撃つ弾はいわゆるスラッグ弾という一発玉。
12番の口径なので反動がもの凄いと散々脅されたw
左からレミントンの狩猟用、ロットウェルのブリネッキ、レッドバードの標的用。レッドバード<レミントン<ブリネッキの順で弾頭が重くなってる様だ。撃った時の反動は弾が重いほど大きくなるそうだ。
今回はこの3種類の弾を撃って、銃との相性の見極めとサイトのゼロイン調整をする。







散々脅されていたので最初はおっかなびっくり撃ってみたが、 思ったほどショックがなく肩が痛くなる様な事はなかった。
どうやらおいらは痩せている事と、銃床の形状のおかげで、衝撃がうまい具合に逃げてくれるらしい。これにはちょっと拍子抜けしたw
衝撃はやはり弾が重いほど大きかった。

台の上に固定して何発か撃ってみたら、狙いより10数cm上に着弾していた。レッドバード<レミントン<ブリネッキの順で上にずれてる様だった。弾の重さが関係するのか?
集弾性はレッドバードがいい様な気がしたが、大同小異であまり差がないのかもしれない。

サイトの調整を12クリック下側にして、左右は大体いい感じだったので調整しなかった。
調整後がこの写真。レッドバードとレミントンは3発でブリネッキは2発。
上下調整だけであとは大体あっていたので助かった。
今の自分にはこのぐらいなら上等か・・・あとは立って撃って中る様にならなきゃな・・・





ブリネッキ弾って弾頭に溝が切ってあって、飛んでる間に空気抵抗で回転して直進安定するらしい。
しかし中った跡を見ると弾頭の溝がくっきり残っている。
回転してるなら溝の跡なんか残らないよな?
なんでだろ~w

結局約50発撃ってきた。思ったより肩に痛みはなかった。教習射撃の時の方がよっぽど痛かったのにな・・・

11 件のコメント:

  1. そりゃ、回転より通過するスピードが凄いから。
    多分。

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  2. タレの材料、早速手配しました。
    椿油は刃物用のやつ買いました。
    到着次第レシピ通り作成してみたいと思います。

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  3. 回転は弱いって事になるから、ジャイロ効果はあまり期待できないのかも。
    ブリネッキは鉄砲撃ちの間では永遠の謎(?)らしいw

    タレは色々試してみてください。革の質によっては成分を調整した方がいいかもしれないです。

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  4. ははぁ~~、これがライフルドスラッグか

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  5. 的を目視して、スコープを
    覗いて、すぐ目標を確認する
    練習が大事やでw

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  6. スラッグは真直ぐ飛ばないなんて話も聞いてたけど、結構真直ぐ飛んでくみたいw

    構えてすぐ照準を合わす訓練をしなきゃいけないな。相手が止まってりゃいいけど、本番じゃそうはいかないから難しいw

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  7. ゲームの中にバスケットボールを描いて
    その中心を狙うとか

    向こう見てたら、こっち向くまで発砲を
    控えるとか

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  8. 獲物が寝ててくれりゃいいんだけどなw

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  9. そだねw

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  10. サボット装弾はハーフライル銃身で撃たないと回転しないのでは?

    シリンダー銃身なら回転しないで真っ直ぐ飛んでくだけだと思います。

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  11. その通りですね。
    サボットを平筒で撃つと、回転しないから横転弾になってしまうかもしれないですね。
    まあ高い値段のサボットを、わざわざ平筒銃身で撃つ人もいないでしょうが・・・

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