ものずきな人?・・・
鉄工ヤスリでナイフを作る。必要なのは、手間と時間と根気と努力・・・ 自作ナイフなんて物好きのやる事だなぁ・・・
2016年3月16日水曜日
適当?
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タングの穴あける。 これ用に長いドリルを買った。 いつも微妙に長さが足りなくて苦労していたw ヤスリである程度削る。 後はタングをグリグリやって広げていく。 わざわざタングに溝切ってやらないで、これ用に治具を作ってやればいいのかもしれないな・・・ ...
2016年3月15日火曜日
ラブレスと鋼材
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クルーシブルの154CMってのはAISI618に相当するらしい。 これは耐食性の転がり軸受(いわゆるベアリング)の規格の様だ。 日本のベアリング工業会の規格には440Mというものがあって、C0.95~1.20%、Si1.00%以下、Mn1.00%以下、Cr13.0~15....
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2016年3月14日月曜日
浸けた
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やっとタレに漬けた。 革ってのはコラーゲンの細かい繊維が絡まって出来ている。 ウェットフォームの後の乾燥した状態は、この繊維が固まった状態になってる。 このままでは柔軟性がなく、無理に変形させると繊維同士が摩擦で傷んでしまう。 油脂を浸み込ますのは繊維の潤滑のためだ...
2016年3月11日金曜日
どう使うか・・・
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ハンドルに使うのは、いつもの白骨化した鹿角。 頭付きの角だったので、文字通り白骨鹿角だったw 頭付きは対で手に入るので、落ち角より貴重だ。 同じ鋼材のブレードなので、兄弟ナイフでちょうどいいか。 切ってみた。 この状態にならないとイメージがつかみにくいだな。...
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2016年3月10日木曜日
ギザギザ続く
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ギザギザ刻む。 今度も二本まとめて作ってみる。 二本ぐらいが効率いいな。 気に入ったものは続けて作る。 練度を上げるにはこの方法がいい・・・
2016年3月6日日曜日
何とでもなる~
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ウェットフォーム生乾きのうちに、何回か抜き差ししてテンションを確認しておく。 緩いときはもう一度ウェットフォームして、縮む方向に成形してしまえばいい。 革って案外何とでも仕様があるから面白いw なんとなく乾燥してきたので、コバを仕上げる。 鉋で削ってペーパー掛け...
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2016年3月5日土曜日
乾燥注意・・・
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ダブルステッチにするので、内側の縫い線を罫書く。 インプルーブドハンドルの場合、シースに収まるハンドルの部分は比較的厚みがあるので、必然的にダブルステッチにする必要がある。 菱目を切る。 菱目は菱錐を通して広げておく。 自分の場合、使ってる菱錐が細く縫い...
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