鉄工ヤスリでナイフを作る。必要なのは、手間と時間と根気と努力・・・ 自作ナイフなんて物好きのやる事だなぁ・・・

2014年7月4日金曜日

蜂の観察

昼休みに蜂の巣を見に行った。
今日は朝から雨が降っていて涼しい。24℃あるかどうかってところか。
どんな所にあるかっていうと、赤い印の所に入ってる。
クヌギだと思うが、二本の幹が重なって生えたところに洞ができている。
洞の内部はよく見ると直径が20㎝程度の円柱状にできていて、その長さは50㎝程度ある様だ。思ったより大きかった。
下と上に穴があり、出入り出来るようになっている。
巣は結構な大きさになっている様で、30㎝ぐらいの高さになってるみたいだ。
今日は天気が悪く気温も低いためか、蜂の出入りはなく巣の表面にビッシリ固まっていた。
こりゃ巣を取り出す事は不可能だな。
何時の頃からあったのか分からないが、このまま定着してくれて分蜂するまで待つか・・・?
しばらく様子をみるしかないなw

2014年7月3日木曜日

見つけた

蜂の巣見つけた。
うちか直線距離で200mちょっとの公園の遊歩道の木の洞にあった。

 洞の中はそれほど大きくはなさそうに見える。
覗いてみると中に巣が出来ている。
正確には分からないが、拳骨1つ分ぐらいの大きさに見える。奥にもっと大きいのか?
隣町の日本蜜蜂飼ってる知人に相談してみたが、これを回収するのは難しそうだ。
いくつかアドバイスをもらったので、しばらく様子をみる事にしよう・・・
 ヒルトの部分はなかなかめんどくさいだな・・・
まあそれでもニッケルシルバーだから、削りやすくていいか・・・
 ハンドルも微妙に修正しながら磨く・・・
こんな感じかな・・・?

2014年7月2日水曜日

まだまだ・・・

メイン?のヒルトを削る・・・
サブヒルトも・・・
こんな感じかな。
まだつづく・・・

2014年7月1日火曜日

ちょっとづつ・・・

 ちょっとづつ削って・・・
 削って・・・
今日はここまで~
ちょっとは機嫌が直った?

2014年6月29日日曜日

ご機嫌斜め?

 外形を大まかに整形。
 等高線を罫書く。
基準面を削り出す。
先ずはテーパー面を。
くびれの部分を。
 基準面の出来上がり。
今日はここで終わり。
今日は大雨降った。
事務所が雨漏りした。
猫桶が水浸しになった。
工場長はご機嫌斜め・・・

2014年6月28日土曜日

くっ付ける

 M4のネジの頭を切りとばす。
















長さを調整してタングに取り付ける。
エポキシ接着剤を塗布。
穴には十分に充填しておく。
とりあえず前側を付ける。
 次に後側を。
ドライヤーで温めて硬化を促進させる。
気温が低いと固まるのにえらく時間が掛かりそうだ。
この接着剤は粘度が低めなので、隙間ができにくくていいかもしれない。
 外形を切り出す。
ソングホールをあける。
忘れるとまずいw
もう片面とパイプを付けて今日は終わり。
やっと先が見えてきた・・・

2014年6月27日金曜日

穴あける

ピンの刺さる部分に穴あける。
ハンドルの厚さからして、ピン穴の深さは4㎜程度にしておいた方がいいか・・・
ドリルであけただけだと底が円錐形になって都合が悪いので、エンドミルを使って平らな底になるようにした。
リューターを使って穴の内部をざぐって、壺型になる様に加工する。
これが正しいのかは分からないが、聞いた話では壺状になった穴に充填した接着剤の溜まりになって、ネジが固定されるらしい。
そもそも最近の接着剤は強力なので、ピンなんかなくても十分強度は取れるのかもしれない。ピンは保険みたいなものか・・・
当初は持ってるエポキシの接着剤を穴に充填して、他は瞬間接着剤を塗布してハンドルを付けようと考えていた。
しかしヒルトに挟まった前側のハンドル材は、嵌め合いがタイトで瞬間接着剤だと途中で固まりそうだw
手持ちのエポキシ接着剤が残量が少ないので、急きょマトリックスアイダに行ってきて買ってきた。
結構高価ではあるが、かなり強力な物らしい。自分はエポキシ接着剤はあまり使わないのだが、まあ持っていて損はないだろう・・・

謎のボスに用があって電話した。
ブログ見てくれたらしく、「タップの下穴は呼び径からネジピッチを引いた値でやるんだよw」と教えてもらった。「M4ならピッチ0.7だから3.3㎜だよ。ステンみたいな粘るのは3.4㎜でやるといいよ」との事。
あ~、なるほど、そう考えればよかったか・・・って3.3㎜のドリルはやっぱり持ってなかったw

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