鉄工ヤスリでナイフを作る。必要なのは、手間と時間と根気と努力・・・ 自作ナイフなんて物好きのやる事だなぁ・・・

2015年6月8日月曜日

人気者

1000番の次は2000番。
とりあえず片面終わった。
S30Vから比べるとえらく磨きやすいなw
夏になって工場長は痩せてきた。
道行く人が、「細くなったね~w」と声を掛けてくれる。
結構人気者なのだw

2015年6月7日日曜日

久しぶりの射撃

 猟仲間に射撃に連れて行ってもらった。
ニッコー栃木の射場来るのは久しぶりだ。
隣では火縄銃撃ってる人がいた。火縄銃面白そうだな・・・


 410番のウィンチェスターM9410。
50mを台に固定の委託で10発。
なんだかまとまらないだな・・・
12番のレミントンM870、弾はレミントンの狩猟用スラッグ。
50m膝撃ちで5発だけ撃ってみた。
1発目が変なとこに行ってしまったが、まあそれなりにまとまってるか。

今回はサイト合わせは気にせずに、どの程度まとまるかを重視してみた。
的の中心に当てる事より、どこまでまとまるかを練習した方がよさそうだ・・・
 帰りに加須の豊和精機に寄ってきた。
2年近く行ってなかった?お店が新しくなっていて驚いた。
WD40を買ってきた。(長居してたけど、これしか買わなかったw)
最近うちの周辺のホームセンターに売ってないんだよな・・・
社長の佐藤さんがストローをなくさない方法を教えてくれた。
輪ゴムを二本使って留めておくといいそうだ。なるほど、これはいい方法だ。
外れて飛んでなくなっちゃう事よくあるんだよなw
早めにうちに帰ってきたので、3.5incセミスキナーを磨いた。
両面1000番まで終わった・・・

2015年6月5日金曜日

今回は硬めで

3.5incセミスキナーの熱処理が上がってきた。
スーパーゴールドⅡだが、今回はマトリックスアイダでCRMO7の条件でやってもらった。
前回はATS34の条件で粘り重視だったが、今回は硬さ重視としてみた。
何が違うかっていえば、焼き戻しの条件が違う。
CRMO7は焼き戻し温度が一番低い。ATS34は二次硬化する高温焼き戻しだ。
ちなみに普通にスーパーゴールドⅡとして熱処理した場合は、焼き戻し温度はCRMO7よりもうちょっと高い温度らしい。
スーパーゴールドⅡは結構靭性があるので、低温の硬さ重視の焼き戻しでも十分使える。
自分の場合、粘りが欲しい場合はATS34の条件でやっている。
たまたま二次硬化の特性がATS34に似ている事と、ATS34やCRMO7の焼入れ温度が高めである事が、スーパーゴールドⅡを熱処理するには都合がよかった。
余談だけどATS34をマトリックスアイダでCRMO7の条件で熱処理すると、ナイフを真空炉で熱処理してくれる業者の中ではおそらく一番硬さが出る。ホローグラインドには向かないかもしれないが、実用のナイフでもやってみると面白いもしれない。
タングの酸化皮膜を落す。

 熱処理前は600番までだったので、とりあえず600番を掛けてブレードの酸化皮膜を落す。
その次は1000番を掛ける。
とりあえず片面だけ終わった・・・

2015年6月4日木曜日

たまにはこんな事もあるさw

 ピンの頭を削り込む。
 ソングホールを座ぐる。
さてハンドル整形するかと思ったら、ハンドルお尻が割れてる~
さっきまでぴったりくっ付いてたはずなのに・・・orz

思い当たる節がある。
ソングホールを座ぐったとき、回転数が速くパイプが加熱していた。
真鍮のパイプが熱膨張で伸びて割れたのかもしれない。
 しゃあねぇ~、ハンドル整形前だったから剥がしちゃえ!


 剥がすの結構大変だw
意外と強力に接着されてるんだな。
ハンドル剥がしたのってはじめてだ・・・

ピン穴ギリギリだったなw


 そんじゃ新しくハンドル用意するか・・・
部屋にあった鹿角探してみる。
これよさそうだけど、ちょっと太いな・・・
 晒し場に放置プレイの中から、使えそうなのを何本か回収。
いい具合に白骨化してた。
これがいいかな・・・
とりあえずまた放置プレイだなw

2015年6月3日水曜日

できるかな?

ハンドルを接着。
 本来は片面づつピン穴あけるべきだが、せっかくだから両方ハンドル接着してからあけてみる事にした。
穴位置はこの辺か・・・
 もう片面も接着。
切り詰める。

ピンとソングホールの穴をあける。
ハンドルの継目を目安に水平を出す。

 ソングホールははじめにエンドミルで表面をちょっとさらってから穴をあける。


 ピンとソングホールパイプを付けて、外周を削ってみた。
継目は概ねいい具合に出来た。
なんとなく似た感じに出来るかな?

2015年6月2日火曜日

なんだかな~

 もう片面にも溝彫った。
 ヒルトの合わせ面を摺り合わす・・・が何故かなかなかぴったり合わない・・・
 なんでだろ~?と思ってたら、やっと気が付いた。
スペーサーが膨らんでたんだなw
削って平らにしたらぴったり合った。

ピンを留める部分に真鍮を嵌める。
突き刺しタング?で作れる様にとこうしたが、普通にコンシールドにしたので、その必要はなかった。
接着の準備できたが、もう面倒だから明日にしよう・・・

2015年6月1日月曜日

めんどくさい・・・

 2.5incセミスキナーにヒルト付けた。
やれるとこまでやっておこう。
ハンドルとヒルトの間にスペーサーを入れる。
切り出したら平面を出す。
 ヒルトに接着。
 ハンドルはこんな感じか・・・
とりあえず片面の溝彫って終わり・・・
コンシールドめんどくせえなw

ブログ アーカイブ

自己紹介

自分の写真
単なる物好きです・・・ 質問や意見があったらコメントに書くか、もしくは monozuki_nahito@yahoo.co.jp までお願いします。