鉄工ヤスリでナイフを作る。必要なのは、手間と時間と根気と努力・・・ 自作ナイフなんて物好きのやる事だなぁ・・・

2018年3月21日水曜日

作ってる

 シースの続き。
中子の形状を決める・・・

ベンズから切り抜く・・・
 コバを磨く・・・

 仮組して抜き差しの感触を確認・・・

 ポンチで穴あけて、刻印を打つ・・・

中子を接着・・・

もう片面接着する前に、内側のステッチ位置を罫書く型紙を作っておく・・・

 もう片面を接着・・・

 内側のステッチを罫書く。
今日はここまで・・・

関係ない話だが、ドロップの切っ先ラインって、日本刀の反りに似てるだな。
正月に靖国神社で刀剣を見てて気が付いた。
機能的には直接は関係ないけど、なんか面白いなw

2018年3月18日日曜日

シースを

 シース作る。
先ずは型紙を・・・


 革を切り出す。
そろそろ革もなくなるな・・・

 ベルトループの先端は漉いておく・・・

 縁を落として磨いておく・・・

 折り返しの溝を彫る。
革厚の半分以上の深さで・・・

ベルトループの折り返しも。
こっちは表面の銀面を取る程度に・・・

 菱目を切る・・・

 内側の縫い目は溝を彫っておく・・・


 縫ったら木槌で叩き絞める・・・

 ウェットフォームする・・・

 成形する・・・

 内側にナイフの形を付けておく・・・

乾燥を待つ。
今日はおしまい・・・

2018年3月16日金曜日

こっちも

F&Sも2500番まで磨いて、タングとブレードバックに ヘアライン引いた。

猟で使うならドロップかセミスキナーだが、そうでなければフィールド&ストリームもいいな。
日常の普段使いによさそうだ。

2018年3月15日木曜日

夜な夜な・・・

 あとはひたすらコンパウンドで磨く・・・磨く・・・磨く・・・

2018年3月14日水曜日

とりあえず

 磨いてる・・・
最後の2500番までやっと終わった。

タング回りとブレードバックにヘアライン引く。
とりあえずドロップのペーパー研磨は終わった・・・

2018年3月11日日曜日

最後は手仕上げ

バーキング使ってもうちょっと成形してみた。
やっとハンドル成形の仕方が分かってきた。
ハンドル成形がかなり楽になった・・・

 しかし全てバーキングでやるよりは、最後の方は手でやった方がよさそうだ。
そうすればバーキングのベルトは3種類もあれば、ブレードの研削からハンドルの成型まで十分いけそうだ。
消耗品はなるべく少なく抑えたい。



 こんなでっかいドロップ作るのも久しぶりだな・・・

3incのセミスキナーも久しぶりに作る。
このぐらいのナイフっていいよな・・・

2018年3月10日土曜日

ちっとだけ

ちょっとだけハンドル磨いた。
細身なのでどうかと思ったが、インチサイズでも悪くないな。
裏側のネジ山の出方も悪くない。
人によってはこれが嫌いっていうが、このいびつな形が味があって自分は好きだ。

ブログ アーカイブ

自己紹介

自分の写真
単なる物好きです・・・ 質問や意見があったらコメントに書くか、もしくは monozuki_nahito@yahoo.co.jp までお願いします。