鉄工ヤスリでナイフを作る。必要なのは、手間と時間と根気と努力・・・ 自作ナイフなんて物好きのやる事だなぁ・・・

2011年8月2日火曜日

申し訳ない~

ブログの設定を見ていたら、コメント管理欄にスパム隔離場所があるのをはじめて知った。
スパムに混じって幾つかの通常のコメントが、勝手にスパムに誤認されて隔離されていた。
折角コメントを書いたのに、投稿されずに消えていたって人が結構いたのではないだろうか。大変に申し訳ないです・・・orz

そういえばいつの間にかカウンターが一桁増えてた。
いんちき(?)カウンターなので、実際にはこの2~3割りほど少ないのが本当の値の様な気がする・・・
何はともあれ、見に来てくれる人がいるのは嬉しい事だ。









仕事の合間にR2の小ナイフを削った。
荒削りでも模様が見えるので、これを目安に削るとやりやすい。
ちょいちょいとやったら、両面の荒削りが終わってしまった。
R2はCRMO7より削りやすいかもしれないな・・・

2011年7月31日日曜日

謎の瓶詰め

今年も茶色い液体の瓶詰めを作った。
去年はオージービーフだったけど、今回は鹿肉で作った。(今年の初めに貰ったやつが冷凍庫に転がってたw)
去年は腐る事無く持ってけたから、今年もたぶん大丈夫だろう・・・たぶんねw

2011年7月30日土曜日

工場長はご機嫌だったw

仕事の合間にちびちび削ってた包丁も、やっと両面荒削りが終わった。
刃幅のでかいやつは削るのがしんどい。冗談抜きにファイター削るよか大変だw
研磨もしんどいんだよな・・・














工場長はkoeさんがお土産に持ってきてくれたマタにご満悦。
koeさん、ありがとさん~

2011年7月29日金曜日

メガネの修理

メガネのリムが切れてしまったので、修理に出していた。
修理に出して10日ほどで上がってきた。
チタンフレームなのだが、母材に溶け込み跡が僅かに見られるので、ロウ付けではなく熔接で付けてある様だ。周囲のメッキに剥がれや焼けがない所を見ると、レーザー熔接でやってあるのかもしれない。

修理代は6000円ちょっとだったらしいが、割引があったので4000円ちょいで出来た。
あと2千円程度高くなるが、メッキの掛け直しもやってもらう事も出来る。今回は急ぎで直してもらったのでメッキは諦めたが、まあやらなくてもあまり目立たないのでよかったか・・・

実はこのフレームを熔接で修理するのは、もう4~5回目ぐらいかもしれない。すでに20年以上使っている。昔はリム切れするとリムごと換えてたから、買ったときの部品は多分一つも残っていないだろう。途中パーツが無くなってフレームの色が変わってしまった。(当初はグレーだった)

時代遅れなデザインのメガネだが、もはや体の一部だから代えるつもりはない。
最近のメガネって、レンズが小さくて見づらくないんだろうか・・・?

2011年7月27日水曜日

合格した~

狩猟試験を受けてきた。なんとか無事合格する事ができた。

午前中が知識試験と適正試験だった。
知識試験は3択問題で、法令や制度に関する問題はちょっとややこしいが、落着いて考えて妥当な答えを選べばそれほど難しくはなかった。例題集をよく読んでおけば大丈夫だ。
適正試験は要は、「健康である事」を見ている様だ。健常者ならば、先ずこれで落ちる人はいないのではないだろうか。

昼休み中に午前の試験結果が発表になる。合格したら次の技能試験に進める。
知識試験では一部免除者の中に何名か不合格があった様だ。問題数が少ない分、一問あたりの点数が大きいので、かえって難しいのかもしれない。
昼休み中は技能試験に使う実際の猟具展示してあり、実際に触れる事ができる。早めに昼食を取って、猟具(鉄砲)を触って慣れておく。

午後は技能試験を受ける。
先ずは実際の鉄砲(模擬銃)を使った取扱。判定員は講習の時と同じ猟友会の職員なので、講習でやった様にすればいいのだが、緊張してるとなかなか難しい。判定員はジイ様なので、どうやら耳が遠いらしい。なるべくでかい声で受け答えしないといけないw
次は紙芝居みたいな鳥獣の絵を見て、狩猟可能かどうかを答える試験を受ける。
講習会で使った教本の口絵と全く同じ物が出る。狩猟可能な鳥獣は名前を答えないといけない。キツネの絵が出たとき、一瞬名前が思いつけず焦った。5秒以内に答えればいいので、慌てなければ大丈夫w
最後に会場の表に出て距離の目測の試験。
300m・50m・30m・10mと遠い順に指示した場所の距離を聞かれるので、この順に答えていればいい。講習会で事前に教えてくれた通りなので簡単だ。
技能試験はいくつか減点された部分があったと思われた。冷や汗は出るわ、胃が痛くなるわで参ったわw
技能試験は試験当日の受付順に行われるので、あまり待たされるのも集中力が続かないので、早めに受付をしてしまった方がいいかもしれない。

全員の試験が終わるまで結構待たされる。結局丸一日かかった。最後に合格発表と試験の講評がある。
数人実技試験で落ちた様だが、近年まれにみる合格率との事だった。ただ実技試験のできは完璧でなく、かろうじて合格というのが多かったとの事。なかなか厳しいな・・・
最後に判定員を勤めた猟友会職員の代表から、「とかく世間から厳しい目で見られがちな狩猟者であるが、人格者であって欲しい」との言葉があった。
勧められるままに、思いつきで受けたおいらにとっては耳が痛い。
まあ、きっかけはどうであれ、折角取れたのだからやってみっか・・・

2011年7月25日月曜日

梅干しできた

曇りと晴れが半々ぐらいの天気が続いたが、三日干したら梅干しらしくなった。
表面に薄く塩が吹き、いい具合に日に焼けした様だ。
紫蘇は結局入れなかったが、これもなかなかいいと思う。










すぐにでも食ってみたい気もしたが、ちょっと我慢して、瓶に詰めてしばらく熟成させる。
カビ防止に焼酎を霧吹きで吹きながら詰める。












2Lのサイズの南高梅5kg・塩850gで漬けて、出来上がりは約2.5kgだった。数えたら197個あった。
5kgじゃ意外と少ないものだな。3Lで10kgぐらいだと作り応えがあっていいのかもしれない。

味噌と違って漬けっぱなしってわけにいかないから、梅干しは手間がかかるなw

2011年7月24日日曜日

3倍速いぞ・・・?

通常の量産型タイプは、約8ℓの原液(きび砂糖1.4kg、水約7ℓで作る)を蒸留して約1.8ℓ得られる。
ちょいと思いついて、蒸留はじめの600ccだけ取って特別に一本作ってみた。
名付けて「シャア専用ラムだっちゃ」。
こいつはやばいぞ、口から火が出るかもしれんw

off会のネタに持ってくか・・・

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