鉄工ヤスリでナイフを作る。必要なのは、手間と時間と根気と努力・・・ 自作ナイフなんて物好きのやる事だなぁ・・・

2007年8月19日日曜日

8incファイター?その17

ファスナーボルトとソングホールパイプを取付ける。接着剤(スーパーX)を塗布する。ネジ部にはロックタイトを塗ってる。
シュナイダーボルトは、構造的、材質的にもあまり締付トルクを掛けられないので、注意する事。(ねじ切らない様に。)
しっかり締付けたい場合は、ラブレスボルトやニューボルトを使った方がいい。もっともハンドルは、接着剤で十分な強度で取付けられてるので、ボルトは衝撃がかかった場合の、ズレ防止のためと考えた方がいい。
   



ハンドルを加工する際に、 ヒルト前端に傷が付くのを防ぐため、ネジロック剤を塗っておく。後でアルコールで溶かして除去できる。適当な保護膜が出来れば良いので、何でもいいと思う。(マニキュアなんかでもいいのかも。)
 
 
 
 
 
   


ハンドルの余計な部分を切る。
秘密基地はあまりに暑いので、職場に移って来た。風通しがいいので、涼しい。(天国と地獄?) 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
罫書線に沿ってヤスリを掛ける。
木工用の洗濯板みたいな目(なんて言うんだ?)のヤスリがよく削れる。マイカルタは硬木と大体同じ感じの加工性。目がない分、欠ける心配がないので、加工しやすい。
 
 
 
 
 
 
   

凹む部分は、こんな感じ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これで基準面の出来上がり。この面を基準にして加工していく。
これから徐々に角を取って曲面にして、コークボトルの様な滑らかな形にして行く。

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