鉄工ヤスリでナイフを作る。必要なのは、手間と時間と根気と努力・・・ 自作ナイフなんて物好きのやる事だなぁ・・・

2010年7月18日日曜日

梅雨があけた~

梅雨がやっとあけた。
これでウェットフォームできると思って、慌てて縫いだす。
必要な糸の長さは(菱目の間隔+厚さ)×穴数×2+30~40cmになる。

 
   
 
 
 
 
 
 
 
 

ぬるま湯に漬けて成形する。
風通りのいい日陰に干しておく。
天気が続いてくれるといいのだが・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
銀座のナイフショーに行って来た。
いつもながら、いい目の保養になったw
今回のお土産はチタンのヒルト材と瑪瑙?のスライス。
チタンヒルトは「ナイフ工房やすなが」の新製品。純チタンで加工性は悪くないらしい。前にチタンのシュナイダーボルトを買ってあったから、今度使ってみよう。(あ、ソングホールパイプどうしよ?)
瑪瑙(だと思う)は石ナイフを作ってる、北林さんから頂いた。水晶やら瑪瑙などで作ったナイフは、実に不思議な感触だった。何よりよく加工できるなぁと感心させられた。石器と考えれば石のナイフってのもありだよな・・・

4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

チタンは、粘りがあるので、加工した
とこのバリは大きく残るね。

ものずき さんのコメント...

サンダーなんかだと切粉が燃えて凄い事になるらしいけど、手加工だと意外と悪くないみたいね。
304みたいに加工性が悪くなきゃいいけど・・・

匿名 さんのコメント...

大地割りそそり立つ姿 正義の証かぁ~♪

包丁でノックアウトされてすまって、
言葉もありません

「言葉も失ったかw」

ものずき さんのコメント...

銀河は切り裂けないけど、スイカぐらいならいけるかw

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