鉄工ヤスリでナイフを作る。必要なのは、手間と時間と根気と努力・・・ 自作ナイフなんて物好きのやる事だなぁ・・・

2014年1月27日月曜日

獲れてよかった~

昨日は先週と同じく410番のウィンチェスターを持っていった。
前回はセーフティーを解除し忘れて悔しい思いをしたので、もう一度使いたくなった。

この日はドラさんが若いナイフ職人を二人連れてくる事になっていたのだが、朝来る途中から雨が降り出して、猟をやるのか危ぶまれた。
この時期雪は降っても雨になる事はないのでめずらしい。
しかし開始間際に雨は止み、通常通り行われる事になって安堵したw

ドラさん達三人は車で待ってるのもつまらないだろうと、勢子について行ってもらう事になった。
開始直後は気温がこの時期にしては暖かく、タツマで待ってても「今日は楽だな~w」と思っていたが、そのうちガスってきて気温がどんどん下がり寒くなってきた。
参ったのは霧で10m先ぐらいしか見えなくなってきて、獲物なんかわかりゃしないw

無線を聞いてると、ドラさん達を連れてる勢子が獲物を見つけたらしく、三人を置いて追っていってしまったらしい。遭難しなけりゃいいけど・・・w

霧深い困難な状態だったが、それでも勢子と上のタツマで銃声が結構盛大に聞こえた。
おいらは結局、数m先をちょろちょろしてたリスを見ただけ・・・410番だから撃ってみようかと思ったが、食うとこないよなぁと思ってやめたw
結局この日は鹿が4頭獲れた。天気がよければもうちょっと獲れたかな・・・
携帯電話でドラさん達と連絡を取り、回収を手伝ってもらう。遭難しなくてよかったねw

有名ナイフメーカー三社の若き職人に、鹿の解体をやってもらう。
最初は要領が分らないので手間取るが、やってみればそんなに難しくはないでしょw
次回はナイフをよく研いできましょう~



 3.5incドロップを使ってみた。
セミスキナーもいいけど、なるほどドロップもなかなかいい。
ハンドルがでかすぎずブレードも長すぎずで、自分にとってはこの大きさがいい。
ラブレススタイルだと4inc以上になると、かなりでかく感じる。鉈の様な使い方をしないのならば、解体作業はこの程度の大きさで十分だ。
職人さんの一人が島田さんのシャープナーを持って来て、ちょっと使わしてもらった。
ダイヤ粒子を樹脂で固めた砥石らしい。
タッチアップに使うには十分な大きさだし、ダイヤなのでよく研げる。手早く簡単にいい刃が付けられる。
電着ダイヤと違って、ダイヤ粒子が常にちゃんと表面に出るので、研削力が強い様だ。
確かにいいものだ・・・が、ちっと高価だなや・・・

ドラさんはグループ用にと、サンプル用ナイフを沢山置いていってくれた。グループのみんなは喜んでいた。
次の猟期中に来れば、置いていったナイフの感想が聞けると思う。また来ておくれ~w


2 件のコメント:

hayato nagatomo さんのコメント...

お疲れ様でした・・・痩せよう・・・・。

ものずき さんのコメント...

毎週来てやれば痩せるぜw

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