鉄工ヤスリでナイフを作る。必要なのは、手間と時間と根気と努力・・・ 自作ナイフなんて物好きのやる事だなぁ・・・

2014年11月24日月曜日

平和な一日




 今日の出猟。
今回は先週の日曜と同じ場所でやったが、作戦が上手くなかったため、獲れたのは若い雄鹿1頭だけだった。
まあ地元の猟仲間達は三連ちゃんだったから、鹿達も連絡網が回って警戒してたのかもしれないw
今回入ったタツマは日当たりが良くて暖かかった。
結局獲物は見なかったが、なんだか平和に終わってよかった・・・

猟仲間が使ってる榊原さんのドロップ。
ハンドルの形状が特徴的なんだよな。
持った感じがとてもよい。
いいナイフだ。

5 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

ハンドルの背の部分がかなり
薄そうやけど、持ちやすいんか。
不思議なカタチやなw
デ

ものずき さんのコメント...

ラブレススタイルのハンドルは背の側が絞ってあるだな。断面形状が卵型してる。
この方が取り回しがよくて使いやすいだ。
基本ギュッと握って使うものではないと思ってる。振り回して使うモデルじゃないからねw

クロウサギ さんのコメント...

ハンドルが少し背筋を伸ばしたような形で、気持ちの分、長いですかね。

その感触が、ものずきさんのナイフにもフィードバックされ、新たなデザインを生んでいくと面白いと思いますよ。

いいですね~

あひる さんのコメント...

マイカルタの等高線から判断すると、すっごい変わった形のハンドルですね!!
一般的に言われるセオリー的な事からすると不思議~

ものずき さんのコメント...

約3.5incですが、自分のと比べると10㎜程ハンドルが長くボリュームもあります。
結局使い方や好みでナイフのデザインって変わってくるものだと思ってます。
色々やってもっと感性を磨いて、今後のデザインに生かしたいですw

さすがよく見てますねw
ハンドルのくびれ方に特徴があるんですよね。
持ってみるとこれがなかなかいいです。
榊原さんはラブレスに「日本人の手に合ったハンドルをデザインしなさい」と言われたそうです。
榊原さんのナイフはラブレススタイルが基本でしたが、ハンドルの形状は独特でしたね。

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