鉄工ヤスリでナイフを作る。必要なのは、手間と時間と根気と努力・・・ 自作ナイフなんて物好きのやる事だなぁ・・・

2015年11月24日火曜日

まあいいか

昨日は総勢9人しか集まらなかった。
勢子もタツマも人数が足りない。
狭い範囲を囲ってやる事になった。
いつもの猟場より、大分山の上の方に行く。おいらは初めて行く場所だった。
入ったタツマは道路からすぐのところだったが、クマザサが生茂り、斜面も急なので、タツマを構えるには難儀な場所だった。
11月にしては暖かいのだが、山の上の方なので、吹きっ曝しの場所だと寒くてたまらない。
幸い風が通らない場所だったので助かった。
尾根をかすめる風は、えらい音を鳴らしながら通て行く。
時折ワンコの声や鹿の「ピィー」と鳴く声が聞こえるが、こちらにはくる気配がない。
結局勢子も獲物に行き会わなかったし、どこのタツマにも掛からなかった・・・


ボウズじゃ面白くないので、もう1Rやる事になった。
山の上の放牧地のすみの、カラマツ林を小さく囲う事になった。
放牧地周辺はクマザサが生茂っていて、鹿にとっては住みやすい。今の時期は牛がいないので、鹿の放牧場と化している。
予定ではカラマツ林の中に鹿が沢山寝ていると言う事になってるが、はたしてどうなのか・・・?








タツマに付くと勢子が入ってワンコを離した。
なかなか鹿は出てこない。
しばらくすると向こうのタツマの方にワンコが走って行って、タツマから銃声が聞こえる。
警戒していると、こちらにも何か走ってきた。
ドットサイトで狙いを付ける・・・なんだワンコじゃんかw
肝心の獲物が来てない。
何故かワンコだけが走ってきたのだった・・・残念。
結局この日は向こうのタツマで獲れた、角がまだ無い若い雄鹿一頭だけだった。
4頭ぐらいで来たらしいが、他は切られてしまったそうだ。




撃つチャンスはなかったが、鹿一頭存分に捌くの楽しめたからいいかw
ちっと武骨だったかなと思ったインプルーブドハンドルだったが、使ってみるとなかなかいい。
使い勝手だけで言ったら、武骨な面構成のハンドルも意外といいのかもしれないな。
でもどうせなら使い勝手と見た目の美しさは両立させたい。
ラブレスのデザインってのはその辺りが絶妙なんだとつくづく思う・・・

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

おお、お疲れさん。
ただ待ってるだけって、寒いよなw
釣りもそう、釣れだしたらアドレナリンが
噴出して寒さを忘れるけどw
デ

ものずき さんのコメント...

寒くてたまらんぜ~
でも獲物が出てくりゃすっ飛んじゃうけどなw

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