鉄工ヤスリでナイフを作る。必要なのは、手間と時間と根気と努力・・・ 自作ナイフなんて物好きのやる事だなぁ・・・

2016年7月28日木曜日

気分転換

シース作りが続いて飽きてきた。
たまには鋼材を削ってみたくなる。
用意したのは、この前の銀座のショーで買ってきたカウリY。
ドロップとセミスキナーが取れそうだ。
今から作れば今度の猟期に間に合うか・・・

穴あけて切り出す。
鋼材の真ん中付近は柔らかめで粘る。切粉がよくつながる。
しかし端の方は硬くて脆い感じがする・・・なんだろか?
一通りあけた・・・めんどくせ~

金鋸でつなげていく。
一部は割って切り取った。生材は粘りが少ない感じだ。
カウリYはスーパーゴールドⅡに組成が似ている。
VがスーパーゴールドⅡが2%なのに対し、カウリYは1%となっている。
スーパーゴールドⅡより1%低いとはいえ、やはり耐摩耗性は良さそうだ。金鋸では切りにくく、歯の摩耗も速い。
炭化物粒度や組織の状態が気になる。なかなか楽しみだw

 鉄工ヤスリの掛かりは悪くない。普通に削れる。

 切出せた・・・




念のため焼鈍しておいた。
暗闇で薄赤くなるまで加熱して、灰の中に投入。
やらなくてもいいのかもしれないが、おまじないみたいなもんだw

4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

カウリYは、ミラーに
するねんでw
デ

ものずき さんのコメント...

ミラーはやらないw

匿名 さんのコメント...

バーキングあるなら、外形削ったら
早いがなw

ものずき さんのコメント...

まだ使えないんだなw

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