鉄工ヤスリでナイフを作る。必要なのは、手間と時間と根気と努力・・・ 自作ナイフなんて物好きのやる事だなぁ・・・

2016年9月28日水曜日

雰囲気で

 昨日の続き。
もうちょっと削る・・・
以前は基準面しっかり出して左右の対称性を気にして削っていたが、最近は全体の雰囲気から判断して目分量でやってる。
結局のところ鹿角は曲がりや歪な形状なので、寸法的な対称性より、見た目の雰囲気を重視した方がいいと思う様になった。

 ラムハンドルは前側にグルーブがあった方がいいよな。
3inc相当の曲率で削る。
さっさとバーキングを使える様にしたい。
そろそろ涼しくなったから、設置場所の工事をするか・・・


















こんな感じか?
もうちょっと修正するか・・・


ぐぐってて見つけた。
ラムハンドルって工業デザイナーのトーマス・ラムって人のデザインなんだそうだ。(相田さんに教えてもらった)
インプルーヴドハンドルもこの人のデザインらしい。
画像はラムハンドルの特許だろうか。
グルーブが前傾しているのが興味深い。
本来は小型のナイフのハンドルデザインなんだろう。
やっぱり3inc以下がいいのかもしれない。
設計思想が見えて面白いものだ・・・

2 件のコメント:

クロウサギ さんのコメント...

この特許らしきイラストは、興味深いですね~。
ガーバーのアーモハイドハンドル、ミニマグナムなどにも似ているような気がしました。

ものずき さんのコメント...

ガーバーのアーモハイドもトーマス・ラムのデザインがもとになってるみたいです。
https://www.google.com/search?tbo=p&tbm=pts&hl=en&q=ininventor:%22Thomas+Lamb%22#q=ininventor:%22Thomas+Lamb%22&hl=en&tbm=pts&start=0
英文よく分かりませんが、ぐぐってると色々出てきて面白いですねw

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