鉄工ヤスリでナイフを作る。必要なのは、手間と時間と根気と努力・・・ 自作ナイフなんて物好きのやる事だなぁ・・・

2015年11月8日日曜日

やる事色々・・・

 関のoff会のときに、デのとっつぁんが作ってくれた鹿ソーセージを燻製にする。
前の晩に醤油と味醂と酒にニンニクをすりおろしたタレに着け込んだ。
 久々に燻製器を使おうとしたら、底が抜けてた・・・
一斗缶を交換した。

適当に薫煙して、セロハンに包んで冷蔵庫でしばらく放置。
美味く出来たら刀剣ナイフ鑑賞会に持ってく。

 さて今度は何作ろうかな・・・
また思いつきで、鹿角ぷすっと挿しハンドルで作ってみる事にする。
 こんな感じで使う。
根本側にブレード付けるのがミソなんだな。
お尻側の髄が微妙だな・・・
形状のイメージしづらいので、側面を削ってしまう。
平面出す。
 なんとなく見えてきた。
 まあ使えそうか。
さてブレードどうしよう・・・
 昨日の晩に測った時は87.5gだったのに、今日は朝から雨が降って1.5g重くなった。
湿気を吸ったんだな・・・
シースの重さを毎日計ってると分かるが、平気で1gぐらいはその日の天気で変わる。
革って何%か必ず水分を含んでるものなんだ。
シースにナイフを挿しっぱなしにしてると錆びるのはこのためだ。
よく革にはなめす時の塩分が残ってるからだといわれるが、水で晒す工程で塩分はほとんど完全に抜けてしまう。

ウェットフォームによる水分は抜けているだろう。
天気もしばらく悪そうだから、タレに漬け込んだ。
猟期には間に合うな・・・

2015年11月6日金曜日

まだかな・・・

 大分乾いてきたが、もうちょっとかな・・・
とりあえずもうちょっと磨いていよう・・・

2015年11月5日木曜日

もうちょっと続く

もう大分乾いてきた。
 とりあえずコバを整形。
鉋で荒削り。
 ペーパー掛ける。
400番程度まで磨く。
最後は水をちょっとつけて、軍手で磨く。
加水分解して表面がツルツルになる。

もうちょっと乾燥を待つ。
ここまで来ればシースはほぼ出来上がり・・・

2015年11月4日水曜日

まだまだ続く

中子の型紙使って罫書いておく。
縫目を決める。
 菱目を切る。
縫う。
糸が長いだな・・・
やばいかな?と思ったら、ギリギリだったw
外形をざっと整形。
ウェットフォームする。
ぬるま湯に十分漬ける。

 先ずはナイフ本体を挿して整形。
後は板やへら使って整形。
しばらく乾燥を待つ・・・

2015年11月2日月曜日

まだ続く

中子の内側のコバを磨く。
 仮組みして確認。
中子の位置を決める。
 空気穴あけて刻印も打つ。
接着面は罫書針で荒らす。
 接着剤塗布。

貼り付けて固定。
今まで事務用のクリップ使ってたけど、板で挟んでクランプで留めるのが確実でいいな。

とりあえず今日はここまで・・・

2015年11月1日日曜日

手作り?

シース作る。
先ずは板取。
ちょっと思う事あって、以前使ってた革を今回使う。
折り返しの溝切り。
 ベルトループの縫い代の部分はちょっと漉いておく。
これは横哲さんに教えてもらったw
 ベルトループの折り返し部分の銀面を漉きます。
折り返した時しわになる分を取ってしまえばいい。
床面とコバを水をつけて磨く。
 ベルトループの接着。
縫うときにずれない様にくっ付いていればいい。
菱目を切る。
内側は溝切っておく。
縫ってたら途中で糸切れた・・・
乾燥してると切れやすいだな。

もう一度縫い直した。
ハンマーで縫い目を沈ます。

仮のウェトフォームする。


中子の形状を決める。

ベンズから中子を切り出す。
とりあえず乾燥を待つ・・・

ぶどうの健康飲料を瓶詰めした。
上澄みをすくって一升瓶に詰めた。
5本ほどになった。

これなかなか美味いなw
生健康飲料は添加物は入ってないし、熱処理もしてないから酵母が生きてる。
手間掛かるけど、手作りってのもいいものだw

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