前の晩に醤油と味醂と酒にニンニクをすりおろしたタレに着け込んだ。
久々に燻製器を使おうとしたら、底が抜けてた・・・
一斗缶を交換した。
適当に薫煙して、セロハンに包んで冷蔵庫でしばらく放置。
美味く出来たら刀剣ナイフ鑑賞会に持ってく。
さて今度は何作ろうかな・・・
また思いつきで、鹿角ぷすっと挿しハンドルで作ってみる事にする。
こんな感じで使う。
根本側にブレード付けるのがミソなんだな。
お尻側の髄が微妙だな・・・
形状のイメージしづらいので、側面を削ってしまう。
平面出す。
なんとなく見えてきた。
まあ使えそうか。
さてブレードどうしよう・・・
昨日の晩に測った時は87.5gだったのに、今日は朝から雨が降って1.5g重くなった。
湿気を吸ったんだな・・・
シースの重さを毎日計ってると分かるが、平気で1gぐらいはその日の天気で変わる。
革って何%か必ず水分を含んでるものなんだ。
シースにナイフを挿しっぱなしにしてると錆びるのはこのためだ。
よく革にはなめす時の塩分が残ってるからだといわれるが、水で晒す工程で塩分はほとんど完全に抜けてしまう。
ウェットフォームによる水分は抜けているだろう。
天気もしばらく悪そうだから、タレに漬け込んだ。
猟期には間に合うな・・・
