さてもう一本。
ちょっと使い方を微妙に変えてみる。
グリグリ穴あける。
タングにヤスリ目?を切る。
いつもの様にゴリゴリと・・・
2本できた。
削り込んで基準面を作ってからタングの穴あけた方がいいかと思っていたが、ハンドルの形状や穴あけの具合を考えると、そのままで穴あけしてブレード接着後に削り込んで調整してしまった方がよさそうだ。
左右対称に神経質にならずに、目分量でも雰囲気重視でやればいいんだなw
鉄工ヤスリでナイフを作る。必要なのは、手間と時間と根気と努力・・・ 自作ナイフなんて物好きのやる事だなぁ・・・
2015年12月16日水曜日
2015年12月15日火曜日
2015年12月14日月曜日
突っつかれる?
昨日の出猟。
先週行けなかったので二週間ぶりになる。
例年ならもう雪が降っていてもおかしくないのだが、今年はまだ山の上にも積もってないらしい。
この日も例年から比べると異様に暖かい。暖冬なのは確かな様だ。
今回の猟場は解禁日と同じ場所で、入ったタツマも同じ場所だった。
木の葉も落ちて見通しは大分よくなってきたが、雪が積もってないので獲物は見にくい。
勢子が動き出してしばらくたっても獲物の気配がない。
雪が降らないので、獲物が山から下りてこないから薄いらしい。
なかなか出ないな・・・と思ってると、正面の斜面の上の方を何かが横切ろうとしている。
藪と立木で見えにくいが、鹿が一頭ゆっくりと歩いてくるのが分かった。体が黒く比較的大きい。角ははっきり分からなかったが、雄の鹿の様だ。
ドットサイトで狙いを付けて、藪と立木から出てきたところで引金を引いた。
いつになく白煙が大量に煙って、一瞬見目の前が見えなくなった。鹿は瞬間走ったが、ちょっと行ったらまたゆっくりと歩きだした。
二の矢を掛けたかったが、白煙で見失ったのと、鹿が藪に入ってしまったので撃てなかった・・・

無線ですぐ上のタツマに鹿が行った事を伝えた。
そのタツマはスナイパーの様な猟仲間なので、獲れると思っていたが、藪と立木に阻まれて狙いが着けれず行ってしまったとの事・・・残念・・・
撃った後によくよく見ると、鹿との距離は100mちょっとあった。
ちょっと上目にいいところを狙ったつもりだったが、ちっと遠すぎたか・・・
1発目はスラッグだったが、弾倉内の2発は9粒のバックショットだったので、撃たなくて正解だったかもしれない。どのみちこの距離ではバックショットではどうにもならない。
この日は獲物があまり出ず、結局小さな鹿が一頭獲れただけだった・・・
鹿は現場で解体してしまったので、今回はナイフを使う機会もなかった・・・残念・・・
猟仲間のナイフをいくつか研いだ。
今猟期はちっと獲物が少ないみたいだな。
駆除の効果もあるのかもしれないが、気候の影響が大きいのかもしれない。
獲物はいなくなったというより、流れが変わったって感じだな・・・
解体場の特設櫓?に鮭が沢山ぶら下がっていた。
遠方から来る(自分らも遠方だがw)猟仲間が、地元で獲ってきたものらしい。
カラスに突っつかれないんだろうか・・・
先週行けなかったので二週間ぶりになる。
例年ならもう雪が降っていてもおかしくないのだが、今年はまだ山の上にも積もってないらしい。
この日も例年から比べると異様に暖かい。暖冬なのは確かな様だ。
今回の猟場は解禁日と同じ場所で、入ったタツマも同じ場所だった。
木の葉も落ちて見通しは大分よくなってきたが、雪が積もってないので獲物は見にくい。
勢子が動き出してしばらくたっても獲物の気配がない。
雪が降らないので、獲物が山から下りてこないから薄いらしい。
なかなか出ないな・・・と思ってると、正面の斜面の上の方を何かが横切ろうとしている。
藪と立木で見えにくいが、鹿が一頭ゆっくりと歩いてくるのが分かった。体が黒く比較的大きい。角ははっきり分からなかったが、雄の鹿の様だ。
ドットサイトで狙いを付けて、藪と立木から出てきたところで引金を引いた。
いつになく白煙が大量に煙って、一瞬見目の前が見えなくなった。鹿は瞬間走ったが、ちょっと行ったらまたゆっくりと歩きだした。
二の矢を掛けたかったが、白煙で見失ったのと、鹿が藪に入ってしまったので撃てなかった・・・
無線ですぐ上のタツマに鹿が行った事を伝えた。
そのタツマはスナイパーの様な猟仲間なので、獲れると思っていたが、藪と立木に阻まれて狙いが着けれず行ってしまったとの事・・・残念・・・
撃った後によくよく見ると、鹿との距離は100mちょっとあった。
ちょっと上目にいいところを狙ったつもりだったが、ちっと遠すぎたか・・・
1発目はスラッグだったが、弾倉内の2発は9粒のバックショットだったので、撃たなくて正解だったかもしれない。どのみちこの距離ではバックショットではどうにもならない。
この日は獲物があまり出ず、結局小さな鹿が一頭獲れただけだった・・・
鹿は現場で解体してしまったので、今回はナイフを使う機会もなかった・・・残念・・・
猟仲間のナイフをいくつか研いだ。
今猟期はちっと獲物が少ないみたいだな。
駆除の効果もあるのかもしれないが、気候の影響が大きいのかもしれない。
獲物はいなくなったというより、流れが変わったって感じだな・・・
解体場の特設櫓?に鮭が沢山ぶら下がっていた。
遠方から来る(自分らも遠方だがw)猟仲間が、地元で獲ってきたものらしい。
カラスに突っつかれないんだろうか・・・
2015年12月10日木曜日
青い炎
2015年12月9日水曜日
意外と簡単
バックべベルを削る。
このぐらいまでは普通?に削る。
あとはセン掛けで削って整形。
べベルストップの整形。
べベルストップ手前までを、しっかり削っておくのがコツ。
べベルストップの立ち上がりから、全体をセン掛けで均す。
荒削り終わった。
自分にとっては同じサイズのユーティリティを作るよりは、ファイターの方が削るのが楽だと思ってる。
面が分かれているので、比較的切削しやすい。
同じサイズで平造りだと、削る面が広くなってヤスリ掛けもその後の研磨も労力がいる。
150㎜の包丁作るよりは、6incのファイター作る方が遥かに簡単に感じるw
鉄工ヤスリでフラットでダブルグラインド作るのは、案外難しくはないんだな~
このぐらいまでは普通?に削る。
あとはセン掛けで削って整形。
べベルストップの整形。
べベルストップ手前までを、しっかり削っておくのがコツ。
べベルストップの立ち上がりから、全体をセン掛けで均す。
荒削り終わった。
自分にとっては同じサイズのユーティリティを作るよりは、ファイターの方が削るのが楽だと思ってる。
面が分かれているので、比較的切削しやすい。
同じサイズで平造りだと、削る面が広くなってヤスリ掛けもその後の研磨も労力がいる。
150㎜の包丁作るよりは、6incのファイター作る方が遥かに簡単に感じるw
鉄工ヤスリでフラットでダブルグラインド作るのは、案外難しくはないんだな~
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