6incファイター、ニッケッルシルバーのフィッティングに紫檀のハンドル。
ハンドルが大分縮んでいたが、エングレーブが入ったら気にならなくなったw
両面ともほぼ同じ図柄で反転して彫られている。
片面線彫りしてあれば、もう片面に反転して転写する技があるので仕事が速い。
速いからこそリーズナブルな値段で彫ってもらえるのだが、クオリティーは決して低くはない。
深彫りで力強い大胆な彫りが星山さんの持ち味だ。
大胆な中にも繊細さがある。もっとも繊細であるからこそ大胆な彫りが出来るのかもしれない。
ファイターにエングレーブってよく合うだなw
このファイターは2006年の9月に作ったやつだから、ナイフ作り始めて2年目の時の物だった。
バーキングなんかのベルトサンダーで、ダブルグラインドのナイフを削るのは非常に難しい事だが、ヤスリでやる場合は掛書き線通りに削ればいいので意外と難しくない。
二面余計に削る手間だけなので、労力としては普通のナイフの1.5倍程度しか違わない。
実はファイターよりダガーの方が作りやすかったりもするw
しかしダガーが作れなくなってしまったのは非常に残念だ・・・
宿題やりはじめた。
使う鋼材のR2はタングの熔接部があるので、これを逃がすために、少し縮尺を小さくした。
それとワイドヒルトにしてみようかな・・・
さてハンドルもどうしよう・・・
6 件のコメント:
ヒルトはお任せします。ハンドル材は右下の二本のどちらかが絵とあってそうダスな。楽しみにしてるよ。
ファイターなら飾りなんで、
ハンドルをマンモスにして
スクリムショウにしたら
エエのとちゃうか?
ワシならそうする(作らんけどw)
デ
お任せ頂けてありがとうございます。
元のイメージに近づけつつアレンジするのは、なかなか難しいものですね。
カスタムメーカーはやっぱり凄いと思います・・・
マンモスはひび割れがあるからスクリムショウには向かないんじゃないかな。
象牙がいいんだろうけど、えらく高いからなw
ひび割れは、程度によると思うけど、
少し入ったらエエと思う。
しかし象牙は高いよな。
1グラム当たり何百円とかw
小さいナイフなら牛の大腿骨も
エエよ。
昔、ドギーマンで180×70×9くらいのが
400円ぐらいで売ってた。
デ
ドギーマンのはちっとなぁ・・・
マンモスは化石みたいな物だから、結構脆くて難しいだよ。
ハンドルなんてマイカルタかアイアンウッドが手間掛からなくていいと、最近は思うようになったw
実用にはマイカルタが最強やね。
デ
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