鉄工ヤスリでナイフを作る。必要なのは、手間と時間と根気と努力・・・ 自作ナイフなんて物好きのやる事だなぁ・・・

2009年5月29日金曜日

間抜な事したなw

熱処理の酸化皮膜を取るためブラストを掛けた。
タングだけにするつもりだったが、「磨くのめんどくせえなぁ~」とふと思ってしまい、ブレイドにも掛けてしまった・・・
エッジがかなり薄かったのだが、ブラストを掛けたら、なんと波打ってしまった。爪先でおもいっきり曲げても塑性変形せず、割れてしまいそうな程なのに・・・
メディアが当たった部分は瞬間的に発熱するみたいだが、それが関係しているのだろうか?。(そんなに高温になってんのか・・・?)
波打った部分を削らなきゃならないから、また外形が小さくなりそうだ・・・orz

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

はじめまして。
サンドブラストって結構発熱するんですね。
今度作るナイフに掛けようかと思っていたんで注意します・・・

ものずき さんのコメント...

どうもです~
ブラストは粒子が当った衝突のエネルギーで発熱があるものと思いますが、はたしてどの位の温度なのかは分かりません。手で体感できる程、加工物が過熱する事はないので、瞬間的な極表面だけなのかも知れません。
まあ、用心に越した事はないでしょうね。

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