鉄工ヤスリでナイフを作る。必要なのは、手間と時間と根気と努力・・・ 自作ナイフなんて物好きのやる事だなぁ・・・

2014年5月28日水曜日

まだ色々と・・・

 SPGⅡの3.5inドロップ。
ハンドルとタングの研磨は2500番まで終わった。

 あとはマザーズのコンパウンドを使ってひたすら磨く。
マイカルタは手間が掛からなくていいw
ヒルトの角はよく磨いて適度にダラしておく。
ある程度ダレてないと、シースを削ってしまうので駄目だ。
羽布使えばあっという間にできるのだろうけど、毎晩ちまちまと手で磨く。丹精込めて作るのさ~w
 サブヒルトファイターが熱処理から帰ってきた。
ATS34だがCRMO7の条件で処理してもらった。

何が違うかって?
普通に焼けるのさ~w (色が違うでしょ?)
マトリックスアイダのATS34の熱処理は一味違う。
実用に使うのはとてもいいのだが、実用でないナイフなら「普通」の処理でいい訳だ。

用途によっては実用でもこの処理もいいかもしれない。そのうち試してみよう・・・
ドロップが一段落したので、4.5incのブーツもぼちぼち始めてみる。
3.5㎜厚のATS34で作る。
これは実用でちゃんと切れるナイフにしたい。
はたして上手くいくか・・・?
おまけ。
ヌコはいいね~

5 件のコメント:

クロウサギ さんのコメント...

SPGⅡドロップの写真ですが
この角度からのヒルト部分アップ。
いいですねぇ

この角度って、自分で手に持ってしか楽しめない角度でしょう。
いやぁ、いいです。

4.5inchブーツも3.5mmとなると切れ味も期待できそうですし、実用とのせめぎ合いを楽しまれるような…

匿名 さんのコメント...

良い光沢ですね~!
こちらは入手性の都合でペーパーは主に1500番(か2000番)、
コンパウンドはチューブのピカールで仕上げます。

HILTS

ものずき さんのコメント...

この角度の写真って確かにあまり見ないですねw
ブーツは実用?で使いたいとの事なので、最低限の切れ味は出せる様にしたいです。
問題は鎬がちゃんと出せるかな・・・

マイカルタは艶が出しやすいからいいですねw
自分はたまたま2500番のペーパーが手に入るので使ってますが、2000番ぐらいでも十分だと思います。
ピカールも磨きの定番ですねw

匿名 さんのコメント...

実用かいw
デ

ものずき さんのコメント...

自衛隊の演習にラブレスの本物使うよりいいだろw

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