鉄工ヤスリでナイフを作る。必要なのは、手間と時間と根気と努力・・・ 自作ナイフなんて物好きのやる事だなぁ・・・

2015年7月30日木曜日

さっさと終わる

 貼り付けたスペーサー面を削る。
スペーサーが0.7mmになる様に・・・

この後どうするか考えがまとまらないので、今日はここまで~
今日も暑いね~

2015年7月29日水曜日

こうするか

 昨日買ってきたタンリネンマイカルタの面を見るため、表面を削ってみた。
少し歪んではいるが、反ってはなさそうだ。
 とりあえず真っ二つに・・・
 石板使って平面出す。
反ってないから楽ちんだw
 スペーサーも切り出す。

スペーサーの表面削る。
 接着する。

今回はどうやるか悩んだが、反りがないのでそのまま使ってみる事にした。
結局反って剥がれたのは、反っていたマイカルタを使ったからだと思う。
削り込む事によって元に戻ったのだろう。
反ったマイカルタというのは、内部にあった応力が抜けて反ったのではなく、経年変化による縮もしくは膨らみにより発生して、内部に応力が発生した状態になってるのだと思われる。
枯れて安定な状態になってるのかと思っていたが、逆で不安定な状態なのかもしれない。
おそらくコンベンショナルなタイプのハンドルや全体が薄いハンドルならば、それほど問題にならないのだろう。実際反ったマイカルタというのは今まで何度か使った事あるが、剥がれた事ってなかった。
インプルーブドハンドルの様な薄い部分と厚い部分の差が大きいと、問題になってくるのだと思う。

工場長、何やってんの?

2015年7月28日火曜日

どうする?

 剥がしたハンドルはまた再使用しようかと思ったが、なんとなくこのままオブジェとして取って置く事にした。
失敗を忘れないためにもいいかw

ハンドルは接着前に整形すると、左右対称に悩まなくていいか?
またブラックリネンを使うのも面白くないから、マトリックスアイダ行ってタンリネンマイカルタを買ってきた。

さて今度はどうするか・・・

2015年7月27日月曜日

やはりそうか・・・

ラブレスボルトは思った通り分解しやすいんだな。
座ぐってピンポンチで叩いたら抜けた。
あまりやりたくはないが、後々のメンテナンスを考えると、ラブレスボルトってのはいいのかもしれない。
お尻の方からカッターの刃を入れていくとハンドルが剥がれる。
スペーサーが入ってると剥がしやすい。
これも後々の事考えると、入れておいた方がいいのかもしれない。
 隠しピンの効果はある様だ。
前端部を剥がすのに難儀した。
お尻の方からマイナスドライバーを少しづつ入れて剥がしていった。
案外きれいに剥がれた。















思った通りハンドル前端が巻き込む様に変形してた。
インプルーブドハンドルの前端は薄い部分と厚みがある部分の差が大きい。
全体に薄ければ変形してもタングに追従できるのだろうが、厚みの差が大きいので追従しきれないのだろう。
やはりある程度削り込んでから平面出して、タングに接着すべきか。
そもそも変形してるマイカルタはインプルーブドハンドルには使うべきでないのかもしれんな・・・
暑い日が続くね・・・

2015年7月26日日曜日

JKG野外例会




JKGの鍛造教室に行ってきた。
去年は3人にしかいなかったのに、今年は10人も受講者がいた。
女性の受講者が2名もいて、今年は賑やかでよかった。
今年は軟鉄に白紙二号の刃金を鍛接して、片刃の小刀を作る。
今回はじめての受講者は加藤さんが講師になった。


何回か受講してる人は田代さんが受け持った。


仮付けした状態。
これを鍛造する。


このガス炉はコンパクトでなかなかよさそうだ。
ただ燃焼した熱風が炉の口から出るので、前にいるとえらく暑いw
小僧さん、なかなか苦戦してるだなw
おいら田代さんの組だったが、加藤さんの組が終わったので、急遽加藤さんの炉を使う事になった。
何回か使ってるコークス炉の方が慣れてるのでいいか・・・
とはいえ、やはりなかなか上手くはいかないだなw
なんだか斧みたいになっちまったぞ・・・


人数多かったので、焼入れと焼き戻しは講師がやった。
焼き入れは田代さんが・・・

焼き戻しは加藤さんがやって流れ作業・・・


今年は会長の横山さんがバーキングを持ってきた。(ビンゴ大会の景品じゃないのか?w)



なんだかスキナーみたいなのができた。
別にこの形にしようとした訳でない。
なるべく薄く作ろうと思って叩いていたら、案の定どんどん反ってしまった。反っちゃうと直すの難しいだな・・・
片刃なんでスキナーに使うには向かないと思う。
さてどうするか。
軟鉄は柔らかいので、ヤスリで削れそうだ。
もうちょっと薄く削ってみようかな・・・




夕立でもあるかと思っていたが、今年も天候に恵まれてよかった。
夕食のバーベキューで早々に酔い潰れてしまって、次の日の朝起きた時は最悪な気分だったw




帰りは時間があったので、足尾銅山に寄ってきた。
精錬所の入り口にかかる日本最古の鉄橋?
90年代の初めまで、輸入鉱石を鉄道で運んで精錬所は稼動していたが、その頃はこの橋もまだ使っていた。
この橋をクルマが渡っていたなんて、今考えるとちょっと怖いだなw


精錬所の煙突だけがぽつんと立っていた。
周辺の山は大分緑が回復してきた。
昔は荒涼としていて、グランドキャニオン的な風景が、それはそれで風情があたのだが・・・


精錬所も公害防止のため今でも管理はされてるのだろうが、設備の多くは朽ちるに任せてるって感じだな・・・
ちょっと前にテレビに出てた自販機レストラン?に寄ってみた。
今じゃあまり見なくなった自販機だな・・・
ラーメン買ってみた。300円だった。
当りは味玉付きってなってたが、麺の中から卵が出てきた。
凄い美味いものでもないが、まあ食えるw
埼玉県民なら分かるかもしれないが、昔給食で出た「山田うどん」のラーメンみたいな感じだ。
せっかくだからトーストサンドも買ってみた。
確かにえらく熱いw
なんて事のないハムサンドだが、これはなかなかいける。
この自販機レストラン意外と繁盛してて、客が引切り無しに入っていた。
面白いものが残ってるもんだな・・・

渡良瀬渓谷鉄道の水沼駅で温泉に浸かってきた。
片側のホームに温泉がくっ付いてる。
26日は風呂の日だとかで、20%引きの480円で入れた。
谷向こうの緑を見ながら浸かる温泉は爽快だ。


鍛造教室受講者の方から貰ったパラコードと、ビンゴ大会の景品で200mmのヤスリを2本もらった。(ありがとうございます~)
ビンゴは酔っぱらって記憶が全くないのだが、代わりに中根さんがおいらの分もやってくれたらしい。(ご迷惑おかけしました・・・orz)

今年も楽しい野外例会でした。
鍛造教室の講師の加藤さんと田代さんには感謝です。
野外例会の関係各位の方々にも感謝です。
参加者の皆さん、お疲れ様でした~



2015年7月24日金曜日

大変だ~

 工場長に蚤が付いた。
大分前に一時期付いた事はあったが、ここ数年は蚤とは無縁だった。
よくよく考えてみると、蚤が今まで付かなかったのが不思議だw

 お医者に行ってフロントラインをもらってきた。
結構いいお値段だなや・・・
首筋にプチっと塗るだけで、皮膚全体がコーティングされる?
どういう原理なのかさっぱり分からんが、えらく強力な薬だw


 ざっと見た感じでは、あんこには見つからない。
めいに付いたのだから、あんこにも付いてるだろう・・・
あんこにもプチっとやる。











じゅんは自宅にいるので大丈夫なはず・・・と思いたいw
念のためじゅんにも塗ってやる。
これで一安心?
とりあえず様子を見よう・・・
 ハンドル引っぺがす事にした。
先ずはドリルでボルトを座ぐる。
 5mmのエンドミル使って、ギリギリまで削り込む。

シンナーにしばらく漬けとく。
上手く剥がせたら、もう一度使ってみるつもり。
まあ、あわよくばって感じで、そう上手くはいかないだろなw

2015年7月23日木曜日

駄目かいな・・・

荒削り終わったので、ハンドルの研磨をしようと養生のテープを剥がして気がついた。
ハンドル前端剥がれてるだな・・・orz
ピン入れてても駄目かいな~
よくよく見ると、ハンドル前端の中央部の隙間が大きい。
ハンドルが巻き込む様に変形してる。
長手方向に開く事にばかり注意していたが、巻き込むのは想定外だった。
使ったのは大分変形していたマイカルタだった。
変形した方向と使い方を思い起こすと、どうやら削り込んだことにより、元に戻ろうとしたのかもしれない。
やはり荒削りして応力を抜いてから平面出した方がいいのか・・・
そういえばこの前剥がれたのも、大分変形していたマイカルタだった。
変形してるものは、削り込むと元に戻る可能性があるって事か。
ピンだけでは対応できないんだな。
ヒルトレスはリスクあるな。
さてどうしたものかな・・・

2015年7月22日水曜日

今年も出来た

 昨日今日と、えらく天気がよかった。特に今日は湿度が少なかった。
土左衛門だった梅も、いい具合にミイラになってきた。
 明日もう一日干したいところだったが、天気予報を見ると、明日は雨が降るみたいだ。
二日間よい日差しに晒されて、干すのは十分だろう。
10kgだった梅は、ちょうど8ℓの梅酒のビン一杯に納まった。
梅酢は3ℓちょっと取れた。
野菜の浅漬けやサラダのドレッシングに重宝する。
今年の梅干も無事終了~
もうちょっと削り込んで荒削り終了~
なかなか進まんだな・・・

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