鉄工ヤスリでナイフを作る。必要なのは、手間と時間と根気と努力・・・ 自作ナイフなんて物好きのやる事だなぁ・・・

2016年8月4日木曜日

出来たぜ~

 ジャンケン大会景品用のナイフが出来上がった。
今週末のoff会に持って行く。

 デのとっつぁんが作ったブレードはZDP189で、一応HRcで67となっていた。
ざっくり削って作って熱処理は終わっていたが、磨くのはめんどくさいので、ブラスト掛けて酸化被膜を落としただけにした。

鹿角はひび割れだらけだったが、かえっていい味になった様に思う。

 ブレード元厚が2.5㎜程度で、切っ先に向かって薄くなってる。
スパスパよく切れるが、あまり無理な使い方はしない様にw


こんなのも悪くないな。
道具としては十分だw


シースだけは手を抜かずに拘った。
フィックスドナイフは日本ではシースナイフなんて呼ばれる。シースがあってこそなんだろう。
シースがしっかりしてなければ、いくらナイフ本体がよくても、それは意味がないと思ってる。

最近肥後守タイプの安価なフォルダーが流行ってるが、シースナイフで安価なものが作れないかとずっと考えていた。
このナイフはそのヒントになった気がする。
まあ作って売るつもりはないけどさw

4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

エエやないのぉ~w
デ

ものずき さんのコメント...

ありがとさんw

さんのコメント...

今年の夏も終わり行く今、こいつと過ごせた夏が楽しい。
良い道具である。しかし、さらなるガッカリ感も得た。
ブレードの中央が凹っている。指でなでると明瞭。
眺めても判る。もったいない。良い道具なんだが・・・

実に楽しい道具である。それは確かだ。
じゃんくあいあん大会で、かっぱらった感性は間違ってなかったと
確信する。

ものずき さんのコメント...

そりゃとっつぁんが削ったブレードだからしゃあないなw
まあ使うにはいいんじゃね。
シースナイフはやっぱりシースだけはしっかりしてないとなw
来年はガーバーのハイスか?w

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