鉄工ヤスリでナイフを作る。必要なのは、手間と時間と根気と努力・・・ 自作ナイフなんて物好きのやる事だなぁ・・・

2017年1月5日木曜日

ちょうどいい

グループは3日から猟初めだったが、昨日行ってきた。
天気予報で全国的に気温が上がるとの事だったが、日当たりが悪い場所なのでやっぱり寒い。解除の頃にやっと暖かくなってきた。
この日は人数が少なかったのでタツマをやった。
タツマとタツマの間が開くので、勢子の動きをみて臨機応変に対応しろとの事・・・なかなか難しいぞw
ワンコが鳴いて来るのか?と思ったが、獲物の姿は見なかった。
結局この日はタツマには獲物が掛からなかった。
しかし勢子が中ぐらいの雄鹿一頭を仕留めた。
回収に向かったら、えらい険し場所いで難儀した。
現場で内臓を取り出そうと腹腔に切れ目を入れたら、日当たりがいい場所だったのでガスがたまっていて、顔にもろに飛沫を浴びた・・・えらい目にあったw

ホローグラインドのセミスキナーを早速使ってみた。
ハンドルがやっぱりちょっと薄すぎな感じだ。
しかしラムハンドルのセミスキナーよりは具合がいい。やっぱりラムハンドルは大物猟向きではない様だ。
久しぶりにATS34を使ったが、狩猟用と割り切るなら十分なものだな。

内臓かき出には、腹腔に手を突っ込んで横隔膜や食道を切り裂かないといけない。あまり大きいナイフだとやりにくい。
ガットフックはそういった用途には疑問をもってる。変に引っ掛かりがあると、胃や腸を切ってしまう恐れがある。
和鹿や猪の解体はせいぜい4incぐらいまでで、それ以上大きい必要はないと思ってる。
自分にとっては3.5incってのがベストの大きさだ・・・

2 件のコメント:

メキシコのクマ さんのコメント...

クマの巣穴で作ったセミスキナーとうとうデビューしましたね、良かったです。

ものずき さんのコメント...

その節はお世話になりました~
このセミスキナーも活躍してくれそうですw

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