竹ひご作る。
こんな風に使う。
針金張ってたのを、竹ひごに変えた。
今年も蜂箱を仕掛けてみる。
気長にやってみるだ~
鉄工ヤスリでナイフを作る。必要なのは、手間と時間と根気と努力・・・ 自作ナイフなんて物好きのやる事だなぁ・・・
2015年2月11日水曜日
2015年2月10日火曜日
2015年2月9日月曜日
使った~
昨日の出猟。
前日は鹿8頭獲れてたというので、なんとなく嫌な予感・・・w
先週よりは気温が高かったが、曇り空で風が少し強かった。ちょっとはしのぎやすいかと思ったが、やっぱり寒いな・・・
猟場の雪は少し解けて少なくなってた。
この日はちょっと変わった作戦で攻めた。
いつもは一つの沢沿いにタツマを貼るが、今回は二か所に沢沿いに貼って、タツマで猟場を囲む形をとった。
作戦がよかったのか悪かったのか分からないが、おいらのいた側の沢のタツマには獲物が全く掛からなかった・・・
反対側の沢のタツマは結構獲物が出て大猟だった。
久しぶりにでっかい猪が1頭獲れた。
90㎏ぐらいはある?
なんとも凄い牙が付いてる。
うまい事上下で噛み合って研がれていて、角は常に鋭利なエッジになってる。
この日は結局鹿11頭に猪1頭だった・・・作戦は成功だったのか・・・?
奈良定さんのドロップ使ってみた。容赦はしないw
大きさ形状とも自分のドロップと大きく変わらないので、取り回しや使い勝手はよく似てた。
皮を剥いでると手に「ジー」っと振動が僅かに伝わってきた時は、なるほどと感心した。
厚めの鋼材を深目のホローに削ったブレードは、汎用に使うには多少不利かもしれないが、獲物の解体に使うには問題ない。
ホローグラインドについての色々考えていた事が、使ってみてやっと腑に落ちた。
フラットにはフラットの、ホローにはホローのよさがある。
話が飛ぶが・・・
ラブレスのモデルにプロハンターってのがある。
デュプレックスグラインドというらしいが、グラインド形状が刃元と切っ先付近で違ってる。
あれってドロップの形状を極端にした結果なんじゃないかと思ってる。
フラットで作ってみたら面白いか?と考えていたが、よくよく考えたら意味がないと思えてきた。
あれはホローで作る・・・というかホローグラインドで作らないといけないから、あの様な形状になったんじゃないのか。
本当のところは知らないけどさw
前日は鹿8頭獲れてたというので、なんとなく嫌な予感・・・w
先週よりは気温が高かったが、曇り空で風が少し強かった。ちょっとはしのぎやすいかと思ったが、やっぱり寒いな・・・
猟場の雪は少し解けて少なくなってた。
この日はちょっと変わった作戦で攻めた。
いつもは一つの沢沿いにタツマを貼るが、今回は二か所に沢沿いに貼って、タツマで猟場を囲む形をとった。
作戦がよかったのか悪かったのか分からないが、おいらのいた側の沢のタツマには獲物が全く掛からなかった・・・
反対側の沢のタツマは結構獲物が出て大猟だった。
久しぶりにでっかい猪が1頭獲れた。
90㎏ぐらいはある?
なんとも凄い牙が付いてる。
うまい事上下で噛み合って研がれていて、角は常に鋭利なエッジになってる。
この日は結局鹿11頭に猪1頭だった・・・作戦は成功だったのか・・・?
奈良定さんのドロップ使ってみた。容赦はしないw
大きさ形状とも自分のドロップと大きく変わらないので、取り回しや使い勝手はよく似てた。
皮を剥いでると手に「ジー」っと振動が僅かに伝わってきた時は、なるほどと感心した。
厚めの鋼材を深目のホローに削ったブレードは、汎用に使うには多少不利かもしれないが、獲物の解体に使うには問題ない。
ホローグラインドについての色々考えていた事が、使ってみてやっと腑に落ちた。
フラットにはフラットの、ホローにはホローのよさがある。
話が飛ぶが・・・
ラブレスのモデルにプロハンターってのがある。
デュプレックスグラインドというらしいが、グラインド形状が刃元と切っ先付近で違ってる。
あれってドロップの形状を極端にした結果なんじゃないかと思ってる。
フラットで作ってみたら面白いか?と考えていたが、よくよく考えたら意味がないと思えてきた。
あれはホローで作る・・・というかホローグラインドで作らないといけないから、あの様な形状になったんじゃないのか。
本当のところは知らないけどさw
2015年2月6日金曜日
撮っておこう
奈良定さんの3.5incドロップ。
きれいなうちに写真を撮っておこう。
ラブレススタイルのナイフってハンドル形状が結構難しい。
この辺がどんな形になってるか、興味のある人は多いんじゃなかろうか。
自分はハンドルお尻の形状がよく悩むんだよな・・・
ハンドルの断面形状が想像できるかな・・・
なんともいい形状のハンドルですなぁ~
シースが素晴らしい。
抜き差しのテンションの途中にいったん僅かな止めがあって、抜き差しに安心感がある。
収めたあとも止まりはしっかりしていて、ガタも皆無だ。もちろんエッジは中子から、ちゃんと浮いている。
比較してみる。
奈良定さんのは全長が約195㎜、ブレード長は約91㎜。おいらのは全長約190㎜、ブレード長は約88㎜となってる。
古いラブレスの4incモデルって、全長が208㎜前後でブレード長が97㎜前後みたいだ。
奈良定さんの方がブレードのラインは、ラブレスのオリジナルにより近い感じがする。
ラブレスのドロップの4incモデルって、全長210㎜ぐらいで、時代によってブレードとハンドルの比率が変わってる様だ。
年代が新しくなるにつれて、ハンドルが長めでブレードは短めになり、身幅も細くなってる。
比較的新しい年代の4incモデルを縮小して作ってみるのも面白いかもしれない。
おまけ。
うちのヌコどもは何故か白菜が好きだ。
ご飯に白菜を混ぜてやるのだが、この時うちのお袋様は鋏でチョキチョキ刻んでる。
工場長は「御飯だ、御飯だ~w」と飛んでくるのだが、その時に白菜を刻んでるところに顔を突っ込むものだから、ヒゲの先や眉毛を切られてしまう。
眉毛がなかったのは、うちのお袋様に切られちゃったのだ・・・
きれいなうちに写真を撮っておこう。
ラブレススタイルのナイフってハンドル形状が結構難しい。
この辺がどんな形になってるか、興味のある人は多いんじゃなかろうか。
自分はハンドルお尻の形状がよく悩むんだよな・・・
ハンドルの断面形状が想像できるかな・・・
なんともいい形状のハンドルですなぁ~
シースが素晴らしい。
抜き差しのテンションの途中にいったん僅かな止めがあって、抜き差しに安心感がある。
収めたあとも止まりはしっかりしていて、ガタも皆無だ。もちろんエッジは中子から、ちゃんと浮いている。
比較してみる。
奈良定さんのは全長が約195㎜、ブレード長は約91㎜。おいらのは全長約190㎜、ブレード長は約88㎜となってる。
古いラブレスの4incモデルって、全長が208㎜前後でブレード長が97㎜前後みたいだ。
奈良定さんの方がブレードのラインは、ラブレスのオリジナルにより近い感じがする。
ラブレスのドロップの4incモデルって、全長210㎜ぐらいで、時代によってブレードとハンドルの比率が変わってる様だ。
年代が新しくなるにつれて、ハンドルが長めでブレードは短めになり、身幅も細くなってる。
比較的新しい年代の4incモデルを縮小して作ってみるのも面白いかもしれない。
おまけ。
うちのヌコどもは何故か白菜が好きだ。
ご飯に白菜を混ぜてやるのだが、この時うちのお袋様は鋏でチョキチョキ刻んでる。
工場長は「御飯だ、御飯だ~w」と飛んでくるのだが、その時に白菜を刻んでるところに顔を突っ込むものだから、ヒゲの先や眉毛を切られてしまう。
眉毛がなかったのは、うちのお袋様に切られちゃったのだ・・・
2015年2月5日木曜日
来た~
奈良定さんにお願いしてた3.5incドロップが届いた。
次の猟期にでも・・・なんて思っていたので、もう出来てしまってびっくり!!
奈良定さん、ありがとうございます~
カスタムメーカーに注文で作ってもらったのは初めてだ。
そもそもカスタムメーカーのナイフも、自分で買ったのは1本きりしか持ってない。(大分前に高本さんに安く売ってもらったのが唯一?w)
自分の3.5incドロップと並べてみる。
大体同じぐらいの大きさだ。
ブレードはATS34だが、ニッケルシルバーのフィッティングとブラックリネンマイカルタのハンドルは同じに作ってもらった。
見比べるとなるほどと思う事が色々あって面白い。
奈良定さんの作るナイフは丁寧で実直な作りがいい。ラブレススタイルの実用ナイフなら、奈良定さんの物を前から欲しいと思っていた。
お願いして鍛造ナイフに使ってるマークを入れてもらった。
そういや縦書きの漢字で名前をマークにしてるメーカーってあまりいないね・・・
奥さんの作るシースがまたいいんだな。
しっかりしていて、とても丁寧な作りだ。
おいらのシースはなんだか無骨だな・・・この繊細さを見習いたいw
この大きさがいいんだな。
大きすぎず小さすぎずゴロゴロしない。
ラブレスの4incモデルを9割ぐらいに縮小した大きさ。絶妙だw
今週末に使ってみたいが、ぎっくり腰の状態が微妙だ・・・使ってみたいw
次の猟期にでも・・・なんて思っていたので、もう出来てしまってびっくり!!
奈良定さん、ありがとうございます~
そもそもカスタムメーカーのナイフも、自分で買ったのは1本きりしか持ってない。(大分前に高本さんに安く売ってもらったのが唯一?w)
自分の3.5incドロップと並べてみる。
大体同じぐらいの大きさだ。
ブレードはATS34だが、ニッケルシルバーのフィッティングとブラックリネンマイカルタのハンドルは同じに作ってもらった。
見比べるとなるほどと思う事が色々あって面白い。
奈良定さんの作るナイフは丁寧で実直な作りがいい。ラブレススタイルの実用ナイフなら、奈良定さんの物を前から欲しいと思っていた。
お願いして鍛造ナイフに使ってるマークを入れてもらった。
そういや縦書きの漢字で名前をマークにしてるメーカーってあまりいないね・・・
奥さんの作るシースがまたいいんだな。
しっかりしていて、とても丁寧な作りだ。
おいらのシースはなんだか無骨だな・・・この繊細さを見習いたいw
大きすぎず小さすぎずゴロゴロしない。
ラブレスの4incモデルを9割ぐらいに縮小した大きさ。絶妙だw
今週末に使ってみたいが、ぎっくり腰の状態が微妙だ・・・使ってみたいw
2015年2月3日火曜日
宣伝か?
川崎刀匠から展示会の案内を頂いた。(ありがとうございます~)
7日が第二土曜なら行ってみたかったが、今度の土曜は休みでないので残念・・・
自分は刀剣の事は詳しくないが、難しい事考えずに見るだけだったら結構好きだ。何かが感じ取れればいいんだと思う。
興味ある人は行ってみるだ~
マトリックスアイダ行ってラブレスの本買ってきた。
ナイフマガジンの特集をまとめただけと言ってしまえばそれまでだが、おいらナイフマガジン買ってなかったから、ちょうどよかったw
ちょっと高いが、オールカラーで写真集としてはなかなかいい。ナイフマガジン購読してた人でも買う価値はあるかもしれない。
しかしこれ本屋に置いてあるのか?
マニアックな本だなw
2015年2月2日月曜日
やっと1頭
先週後半にぎっくり腰になってしまった。猟はどうするかと思っていたが、なんとか行ってみる事にした。
前日は鹿2頭しか獲れなかったというから、この日は期待できたw
先週よりさらに寒く、市街地でも-12℃ぐらまで下がってた様だ。
猟場の上の道路はもはや積雪で通行する事は出来ず、猟場の下側を狭い範囲で囲う作戦になった。
腰の調子が悪いので、この日は下から二番目のタツマに入れてもらった。
沢の底から上流に向かって左側の斜面を狙う。
通り道になっていて、斜面から降りてきた獲物を沢を渡るところを狙う算段。
眠くなるが、寝ると死にそうだw
上のタツマから「30頭ぐらいゾロゾロいるぞ~」とか無線で入ってくる。
こちらにはなかなか来ない。
しばらく待ってると斜面の大分上の方を5~6頭ぐらいの鹿が木の合間を動いて行くのが見えた。遠すぎて撃てない・・・
見送ると次にもうちょっと近くを1頭の雌鹿が動いていいるのが見える。70mぐらいか。狙いを付けてもうちょっと近づくのを待つが、木の陰に入って見えにくい・・・そのうち段々遠ざかってしまい、しょうがないから1発撃ってみた・・・中る訳ないw
またしばらく待ってると、下のタツマから「沢沿いに上がってった~」と無線が聞こえる。
沢の下流に狙いを付けて待つが、一向にくる気配がない。
そのうち違う方からワンコの鳴き声が聞こえて、斜面を伝って鹿の群れが沢の上流に向かってきた。
雌の鹿ばかり7~8頭ほどいた。ワンコに追われて来たらしい。
目の前の斜面に来て40mほどか・・・3発連続で撃ったが中らない・・・この時は3発ともスラッグを入れていた。
慌てて弾帯から9粒のバックショットを1発取り出し、薬室に放り込む。鹿がかたまりになって沢の上流を渡るところを撃ち込んだら1頭転んだ。距離は30mぐらいしかなかった。
さらにもう1発9粒を取り出し逃げる群れに撃つが、すでに距離が離れていて中らなかった・・・
獲ったのは中ぐらいの雌鹿だった。
頭と右前足の肘の辺りに中っていた。
足の骨は砕け散っていた。
一発辺りBB弾程度の大きさしかないが、9粒のバックショットでも近距離ならばかなりの威力がある様だ。
今猟期はじめて獲った。しかし6発撃って鹿1頭ってのは情けない・・・
動いてると本当に中らんだなw
内臓は取り出してから回収。
早いうちに腹出ししておいた方が鮮度はいい様だ。
獲れたてのレバーとハツは焼いて食うと美味い。
腰が痛くてしゃあなかったが、雪があったので何とか回収できた。
たまらん・・・
この日は結局鹿が9頭獲れた。
解体してたら前足に中った9粒が出てきた。
骨に中ったから完全に潰れていた。
ほぼ原型をとどめている。
普通のスラッグだと結構潰れてしまうのだが・・・
硬いのか?
ラブレススタイルのナイフ作る人は結構いるけど、みんなハンドルは個性が出るね。
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