ダイヤヤスリで先ず磨く。
次が320番の耐水ペーパーを掛ける。
片面だけ途中までやって今日は終わり。
この前作った鹿角セミスキナーに使ったペーパーの数を数えてみた。
耐水ペーパー約1.8枚分だった。
熱処理のお陰で磨きやすかったのもあるが、3.5inc程度の大きさだと、多く使っても3枚ちょっとぐらいの様だ。
使う番手は320番、600番、1000番、2000番、2500番の5種類だけ。
鉄工ヤスリでナイフを作る場合、消耗品って意外と少ない。
荒削りに使う鉄工ヤスリも、ブレードで300mmと150mm程度の平の中目が2本程度あればいいし、ベベルストップの整形に数本の組ヤスリがあればいい。
鉄工ヤスリも安いシナ製のダイヤヤスリも、意外と長持ちするものだ。ブレード20本以上はいける。
ナイフ作るのって意外と金はかからない。
鉄工ヤスリで作る場合、一番の問題は削る物をしっかり固定する事だと思う。
びびる様だと力が逃げて効率よく削れない。
案外汎用のベルトグラインダー使った方がお手軽なのかもしれないな・・・
鉄工ヤスリでナイフを作る。必要なのは、手間と時間と根気と努力・・・ 自作ナイフなんて物好きのやる事だなぁ・・・
2015年10月8日木曜日
2015年10月7日水曜日
2015年10月6日火曜日
2015年10月5日月曜日
2015年10月4日日曜日
出来た?
かなり硬く感じる。
同じ鋼材でも熱処理条件の違いで大分印象が変わるだな・・・
ATS34、リカッソ部で4.3mm厚、ブレードは削り抜いて実質3.5mm厚になってる。
この手の突き刺しタング(っていうのか?)の場合、タングの強度と剛性を考えると、厚めの鋼材を使って、ブレードは背側を削り抜いて使った方がよさそうだ。
思い切って削り込んだつもりだったが、もっと薄くしてもよかったかもしれない。
反省点一つ。
タングを熔接して使ったが、ATS34だった事もあって、今回は焼鈍さなかった。
熱処理から戻ってきてよくよく確認してみると、タングを熔接した部分で曲がっていた。
ハンドルの構造上曲がっても影響なかったが、曲がり防止にはやはり焼鈍しておくべきだった・・・
ハンドル構造は実用のものとしては、これ以上単純なものはないのかもしれない。
こんなシンプルなのもなかなかいいなw
髄が出てしまったが、模様の一つだと思えばこれもありかもしれない。
2本続きでATS34を低温焼き戻しで使ってみたが、テスト用にはこれを使ってみるか。
実用でどんなものなのか、試すのが楽しみだw
健康飲料はほぼ出来上がった。約17kgあった。
もうちょっと沈殿させてから分離する必要がある。
味見してみると、えらく酸っぱく度数(ってなんだ?w)がちょっと少なかった。
グラニュ糖を420g加えた。
醗酵しきるか分からないが、残って若干甘いぐらいになった方がいいかもしれない。
もっと絞ればあと1リットル近く回収できそうだが、それも面倒なので蒸留しちゃう事にした。
粕だけでは無理なので、蒸留健康飲料の素と混ぜて蒸留した。
いつもとちょっと違う香りのが出来ただな・・・w
登録:
投稿 (Atom)
ブログ アーカイブ
- 9月 2024 (1)
- 4月 2018 (8)
- 3月 2018 (20)
- 2月 2018 (9)
- 1月 2018 (12)
- 12月 2017 (11)
- 11月 2017 (9)
- 10月 2017 (17)
- 9月 2017 (19)
- 8月 2017 (24)
- 7月 2017 (20)
- 6月 2017 (15)
- 5月 2017 (19)
- 4月 2017 (13)
- 3月 2017 (5)
- 2月 2017 (5)
- 1月 2017 (10)
- 12月 2016 (6)
- 11月 2016 (13)
- 10月 2016 (24)
- 9月 2016 (21)
- 8月 2016 (21)
- 7月 2016 (23)
- 6月 2016 (17)
- 5月 2016 (17)
- 4月 2016 (14)
- 3月 2016 (23)
- 2月 2016 (16)
- 1月 2016 (18)
- 12月 2015 (21)
- 11月 2015 (22)
- 10月 2015 (22)
- 9月 2015 (28)
- 8月 2015 (24)
- 7月 2015 (28)
- 6月 2015 (28)
- 5月 2015 (24)
- 4月 2015 (25)
- 3月 2015 (21)
- 2月 2015 (17)
- 1月 2015 (20)
- 12月 2014 (21)
- 11月 2014 (19)
- 10月 2014 (22)
- 9月 2014 (24)
- 8月 2014 (27)
- 7月 2014 (33)
- 6月 2014 (15)
- 5月 2014 (11)
- 4月 2014 (9)
- 3月 2014 (13)
- 2月 2014 (11)
- 1月 2014 (16)
- 12月 2013 (14)
- 11月 2013 (13)
- 10月 2013 (16)
- 9月 2013 (11)
- 8月 2013 (20)
- 7月 2013 (18)
- 6月 2013 (17)
- 5月 2013 (12)
- 4月 2013 (17)
- 3月 2013 (11)
- 2月 2013 (10)
- 1月 2013 (9)
- 12月 2012 (15)
- 11月 2012 (14)
- 10月 2012 (22)
- 9月 2012 (14)
- 8月 2012 (16)
- 7月 2012 (13)
- 6月 2012 (9)
- 5月 2012 (13)
- 4月 2012 (15)
- 3月 2012 (12)
- 2月 2012 (12)
- 1月 2012 (12)
- 12月 2011 (12)
- 11月 2011 (16)
- 10月 2011 (12)
- 9月 2011 (13)
- 8月 2011 (12)
- 7月 2011 (19)
- 6月 2011 (11)
- 5月 2011 (8)
- 4月 2011 (5)
- 3月 2011 (14)
- 2月 2011 (10)
- 1月 2011 (8)
- 12月 2010 (8)
- 11月 2010 (11)
- 10月 2010 (13)
- 9月 2010 (7)
- 8月 2010 (8)
- 7月 2010 (6)
- 6月 2010 (12)
- 5月 2010 (7)
- 4月 2010 (10)
- 3月 2010 (13)
- 2月 2010 (8)
- 1月 2010 (10)
- 12月 2009 (10)
- 11月 2009 (16)
- 10月 2009 (12)
- 9月 2009 (16)
- 8月 2009 (13)
- 7月 2009 (5)
- 6月 2009 (4)
- 5月 2009 (9)
- 4月 2009 (7)
- 3月 2009 (7)
- 2月 2009 (7)
- 1月 2009 (8)
- 12月 2008 (10)
- 11月 2008 (8)
- 10月 2008 (10)
- 9月 2008 (12)
- 8月 2008 (5)
- 7月 2008 (6)
- 6月 2008 (7)
- 5月 2008 (7)
- 4月 2008 (6)
- 3月 2008 (5)
- 2月 2008 (6)
- 1月 2008 (5)
- 12月 2007 (6)
- 11月 2007 (7)
- 10月 2007 (5)
- 9月 2007 (12)
- 8月 2007 (15)
- 7月 2007 (14)
- 6月 2007 (12)
- 5月 2007 (18)
