鉄工ヤスリでナイフを作る。必要なのは、手間と時間と根気と努力・・・ 自作ナイフなんて物好きのやる事だなぁ・・・

2018年3月5日月曜日

どうする?

 細かいとこをもうちょっと修正。


ちっとはよくなったか。
磨くのどうするかな・・・

2018年3月4日日曜日

いいね~

 ハンドルを成型する。
バーキング使って先ずは基準面を作る。
インチサイズのラブレスボルトが思った通りに出来てるかどうか・・・
表側のボルトの削ってる途中。
マイナスすり割りがなくなるまで削ればいいはずだ。

 裏側はコマのネジ山部の面取りがなくなればいいはず・・・

 表面を削り切った。
ちょうどいい大きさに目玉が出来たw
Ⅿ4ネジで十分だった。
 裏面もいい感じだ。
インチサイズのラブレスボルトは計算通りに出来ていた。
失敗してたら100セット分どうするかと思っていたが、これで一安心w
指定の寸法にきっちり作ってくれたあひるさんには本当に感謝です!
 基準面出来た。
バーキング使うと速くていいなw
上の3incセミスキナーは8㎜の普通?のラブレスボルトだが、下のドロップとF&Sはインチサイズを使った。
3.5incまでならインチサイズも悪くないな・・・

バーキング使ったが、細かい所の成型はヤスリや塩ビパイプ使った方が手っ取り早いな・・・
単にバーキング使いこなせてないだけかもしれんがw

とりあえず粗削りだけ終わった。
バーキング使うと労力減って助かるねw

2018年3月3日土曜日

使ってみた

 段付きドリルはマトリックスアイダにお願いして作ってもらった。
11/32incのドリルを探すのが手間だったが、ドリル持ち込みで加工だけだったので、比較的安く上がって助かった。

 4㎜の下穴とソングホールをあける。

外形を切っておく。

出来上がりのハンドル厚みから、計算でコマのセット深さを割り出して段付き穴をあける。

 随分前から放置プレイになってたドロップにもあけた。
こっちはもうすでにハンドル材は接着してある。
従来通り穴はナイフ本体を水平にしてあけた。

F&Sのハンドル接着して、インチサイズのラブレスボルトを取り付けた。
コマのクリアランスは想定通りでちょうどいい具合だった。
あとは削って表側の模様がどう出るかだな・・・

2018年3月2日金曜日

インチサイズのラブレスボルト

 あひるさんとこ(本物ファクトリー?)行ってきた。
ファイター交換した。
大体同じ大きさで同じ材質使ってるけど、やっぱり個性が出て面白いw
ホローグラインドのファイターはやっぱりいいね~

 もう一つはこれの受け取りだった。
インチサイズのラブレスボルトを作ってもらった。
直径約8.7㎜。普通に売ってる物は8㎜なので微妙に大きい。
100セット分あるので、多分10年分は十分あるなw








本物のラブレスボルトは#8-32のインチネジを使ってると思われるが、国内では入手が難しいので、ネジはM4のマイナス頭皿ネジを使う事にした。
#8-32と比較するとネジ径は0.1㎜程小さくピッチが若干細かいだけの違いだが、決定的に違うのは頭の径だ。#8-32に比べてM4の方が若干小さくなる。
表側のボルトで出来る目玉の大きさは概ね6㎜ちょっとになるので、若干小さく見えるかもしれない。
まあ削り込みを大きく再現したと思えば、それで十分かもしれない。結構削り込もうとすると、なかなか思いきりがつかなくて攻めきれない事もあるしw


さすが予定通りの寸法で出来ているのには感服w


表側はボルトのマイナスすり割りが消えるまで削ると、概ねコマの全面から0.3㎜程削った位置になる。
ネジの規格から計算して寸法を設定した。
概ね思った通りに行きそうだ。








裏側は0.3㎜で面取りしてあって、この部分がなくなるまで削ればいい様にした。
コマの取り付け深さを設定しておけば、ハンドルを削る時の目安にする事ができる。
段付きドリルはマトリックスアイダに製作を依頼した。
もう出来たそうだから、明日にでも取りに行ってこよう・・・


2018年3月1日木曜日

さらに切って削って

 ヒルトの接続面を切る。

削って調整・・・

隙間がなくなったら出来上がり。
今日はここまで・・・

2018年2月27日火曜日

切って削って

スペーサーの余分を切り取る。

スペーサーの表面削る。
概ねスペーサーは0.7㎜程度になった。
今日は時間がないのでここまでで終わり・・・

2018年2月26日月曜日

もう一つは緑で

 フィールド&ストリームはグリーンキャンバスマイカルタを使う事にした。
キャンバスの目が斜めってるだな・・・裏表で逆に斜めになってるから、積層がいい加減なんだな・・・まあしゃあないw

 キャンバスマイカルタには目の方向がある。
波模様がある方をハンドルの背側にした方がいい。
その方が削った時に模様の出方がいい。
これは岡山の吉川さんに教えてもらった・・・

 赤いスペーサーを入れてみる事にした。

 呼びは1㎜厚だが、実質約0.9㎜厚ある。
ちっと厚いのと凸凹が気になるので、表面を削っておく。
凸凹が片面大体削れると約0.1㎜薄くなる。

 マイカルタも結構歪みがあるので削って平らにする。

スペーサーのもう片面を削る手間もあるので、今回はあらかじめマイカルタに接着する事にした。
今日はここまで・・・

ブログ アーカイブ

自己紹介

自分の写真
単なる物好きです・・・ 質問や意見があったらコメントに書くか、もしくは monozuki_nahito@yahoo.co.jp までお願いします。