明日に期待しておくれw
鉄工ヤスリでナイフを作る。必要なのは、手間と時間と根気と努力・・・ 自作ナイフなんて物好きのやる事だなぁ・・・
2011年11月4日金曜日
2011年10月29日土曜日
2011年10月24日月曜日
ナイフ・刀剣鑑賞会
2chやミクシィの刃物コミュニティーつながりで参加する人が多いので、刃物off会という名目になっているが、全く関係ない人でも、ナイフや刀剣に興味があるなら十分楽しめる内容です。
場所は御茶ノ水付近の貸会議室にて。
日時は11月6日13:30~19:00を予定。
昨年と一昨年の様子を参照されたし。
今のところ30人ほどの参加応募があったらしい。
現時点で参加されるナイフメーカーは
古川四郎氏 根本朋之氏 星山文隆氏 高本龍雄氏 荒川知芳氏 二部幸夫氏
が予定されてる。
もちろんメーカーの方じゃなくても、コレクターや自作されてる方の出品も大歓迎だ。(刀剣もねw)
参加申し込みは主催の片山さんに直接か、もしくはおいらの所にメールくだされ。(アドレスは下の方↓)
2011年10月23日日曜日
JKGショー
JKGのナイフショーを見に行ってきた。
いつもながら、いいものが見れる事と、メーカーさんから面白い話が聞けるのが楽しい。
鈴木さんの所でアイアンウッドが安かったので買ってきた。
アイアンウッドなんて使った事がない。選び方が分らないので、お勧めを選んでもらった。なるほど、そう選ぶのか・・・と納得。
3000円となってたが割引でさらに安かった!
山本さんに420J2の丸棒を頂いた。
先々週、関に行った時に「HP見ましたよ」と言ったら、「今度はこれ作ってるところを載せたから見てよ」と多徳ナイフに付けるコークスクリュー(コルクの栓抜き)を見せてくれた。
普通の針金を螺旋に巻いた作りでなく、いわゆるアルキメデスの螺旋の様な形状で、削り出しで作ってあるという事は分ったが、一体どうやって削ったかは分らなかった。
帰って来てHPを見て驚いた!ヤスリ使って手で削っていたとは・・・
今回その事を言ったら「やってみなよ~w」と、この丸棒をくれた。
くれるというなら遠慮なく貰うのが、おいらの主義だから遠慮なく頂いた。(感謝!)
しかし貰ったからには作らないといけないよな・・・えらい宿題貰っちまったなw
精功なラブレスレプリカを作る吉川さんから、杉を圧縮して作ったハンドル材を頂いた。
ここ数年、吉川さんはこのハンドル材を使うのに凝っている。
樹脂加工してなく圧縮しただけらしいが、非常に緻密で磨くと独特の風合いがあっていい。
この前の銀座のショーで、「このハンドル材ショーで売るといいんじゃないですか」と言ったのだが、その事を覚えていてくれたらしく、なんと一枚ただでくれた!
一般に出回ってる物でないので、現時点では非常に割高な物らしい。(これまた感謝!)
関で浅井さんに会った時に「コンシールドで使うから、タングをテーパーにしてないR2の鋼材作って」と言ったら、JKGのショーに持って来てくれるとなった。
んで、浅井さんの所に行ってみたら、R2はなかった・・・「忘れてた~w」だって・・・orz
しょうがないからあらためて5枚注文した。
今回も送料はおまけとの事。ありがたや~w
いつもながら、いいものが見れる事と、メーカーさんから面白い話が聞けるのが楽しい。
アイアンウッドなんて使った事がない。選び方が分らないので、お勧めを選んでもらった。なるほど、そう選ぶのか・・・と納得。
3000円となってたが割引でさらに安かった!
先々週、関に行った時に「HP見ましたよ」と言ったら、「今度はこれ作ってるところを載せたから見てよ」と多徳ナイフに付けるコークスクリュー(コルクの栓抜き)を見せてくれた。
普通の針金を螺旋に巻いた作りでなく、いわゆるアルキメデスの螺旋の様な形状で、削り出しで作ってあるという事は分ったが、一体どうやって削ったかは分らなかった。
帰って来てHPを見て驚いた!ヤスリ使って手で削っていたとは・・・
今回その事を言ったら「やってみなよ~w」と、この丸棒をくれた。
くれるというなら遠慮なく貰うのが、おいらの主義だから遠慮なく頂いた。(感謝!)
しかし貰ったからには作らないといけないよな・・・えらい宿題貰っちまったなw
ここ数年、吉川さんはこのハンドル材を使うのに凝っている。
樹脂加工してなく圧縮しただけらしいが、非常に緻密で磨くと独特の風合いがあっていい。
この前の銀座のショーで、「このハンドル材ショーで売るといいんじゃないですか」と言ったのだが、その事を覚えていてくれたらしく、なんと一枚ただでくれた!
一般に出回ってる物でないので、現時点では非常に割高な物らしい。(これまた感謝!)
んで、浅井さんの所に行ってみたら、R2はなかった・・・「忘れてた~w」だって・・・orz
しょうがないからあらためて5枚注文した。
今回も送料はおまけとの事。ありがたや~w
2011年10月20日木曜日
ブレイドの削り方
はじめは400mmの角の中目で荒削り。
エッジのカーブに直角方向に削る。
もっとも気分で使うヤスリは適当だったりする。
ナイフ用の鋼材は比較的硬いので、中目ぐらいが一番削りやすい様に思う。
両手ヤスリなんて便利な物もあるが、なければ200mmの平の中目や150mmの平の中目が使いやすい。
角の丸まったヤスリを使って削るのも手ではあるが、アールのつながりが不自然になったりしていまいちだったりする。
一つのコツは立ち上がり手前までエッジをしっかり削っておく事。でないと研いだときに刃が付かなくて残念な事と、面のつながりがきれいにならない。
おいらはベベルストップの立ち上がりは緩いアールにするのが好きだ。まあ、好みの問題だよね。
色々考え方や用途にもよるのだろうが、おいらは基本的にブレイドベベルの角度はどこも一定に作っている。
とりあえず片面荒削りが終わった・・・
2011年10月19日水曜日
テーパータングの削り方
先ず肝心なのは精確に罫書き線を入れる事。
ハイトゲージを板厚と同じ高さにして、削りたい分の厚さに相当する板をタングのお尻に敷いて側面に罫書く。(タングの始まりは定盤の縁にあてる)
罫書き線を頼りにヤスリで削るのだが、削り方はこっちを参照の事。
タングに捨て穴を空けてあるが、これは軽量化ではなく切削面を減らすため。おまけで穴から切粉が落ちるので削りやすくなる。
ダイヤ砥石は水をつけて、少し中性洗剤をたらしてやるといい。水には錆防止にマジックリンを少し入れてる。(アルカリ性)
ダイヤ砥石は当たりの確認程度に使って、削りは曲面ヤスリで削るつもりでやった方が速い。
薄い鋼材だと削ってるうちに曲がってくるので要注意。たまにゲージや定盤に当てて変形してないか確認するといい。
さて、これでやっとブレイドが削れるな・・・
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